角田裕毅スプリント予選18番手。渋滞と走行タイミングが影響「まともなラップを全く走れなかった」
2025年5月3日
2025年F1マイアミGPの金曜、レッドブルの角田裕毅はスプリント予選でSQ1で敗退し、18番手という結果だった。
SQ1最初のランではトラフィックの影響を受けて暫定17番手に終わった後、セッション終盤での最後のアタックに賭けることになった。チームは、角田のコースインをぎりぎりのタイミングまで遅らせた。しかしプッシュラップ前の最終コーナーで、インラップ中のマックス・フェルスタッペンに遭遇。その影響もあり、角田は時間切れでアタックラップに入ることができなかった。その結果、角田のスプリント予選結果は18番手となり、SQ1で敗退した。
■角田裕毅(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 8番手(1分28秒155/21周)
スプリント予選 18番手(SQ1=18番手1分29秒246:ミディアムタイヤ)

「今日は僕にとって残念な一日でした。最初の走行では、多くのマシンがいたことにより、ラップが台無しになってしまい、最後のコーナーでは大きくロックアップしてしまって、良いラップタイムを記録することができませんでした。正直に言えば、あのラップはターン1の時点でもうかなりダメになっていました。トラフィックの影響で、全くまともなラップを走ることができませんでした」
「2回目の走行は時間的に厳しくなることが分かっていましたが、どうしようもありませんでした。自分の前には1台マシンがいて、アウトラップでは速く走るのにも限界があります。ガレージで足止めをくい、こういったことは時々起きるものですが、僕たちとしては、コミュニケーションの面でも改善が必要だと分かっています」
「スプリントではかなり後方からのスタートになりますが、もちろんベストを尽くすつもりですし、このサーキットでは何が起きるか分かりません。前向きな気持ちを持ち続けて、全力を尽くします」

(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


