ガスリー7位でアルピーヌが今季初入賞「マックスに抜かれたのは残念だが、それでもうれしい結果」
2025年4月14日
2025年F1バーレーンGP決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは7位を獲得、アルピーヌに今季初ポイントをもたらした。
予選で驚きの5番手を獲得した後、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のグリッドペナルティにより、ガスリーは4番グリッドからスタートすることになった。
1周目に5番手に落ちた後、ソフトタイヤからミディアム、最後にハードと交換する2ストップ戦略で走行。最後のピットストップはセーフティカー出動の数周前に行っており、大部分のマシンがピットインした後、6番手を走行。56周目までその位置を守ったものの、最終ラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれて7位フィニッシュとなった。

■ピエール・ガスリー(BWTアルピーヌ・フォーミュラ1チーム)
決勝=7位(57周/57周)
4番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ハード
「7位で今シーズン初のポイントを獲得できたことは、チーム全員にとってうれしいことだ。最終ラップでマックスにポジションを奪われてしまったのは少し残念だけど、彼は先週優勝しているドライバーなのだし、僕たちは今日の戦いをポジティブにとらえるべきだと思う」
「4番グリッドからのスタートはうまくいき、最初のスティントは上位にとどまることができた。ハードタイヤ交換のための2回目のピットストップ後にセーフティカーが入ったので、そのタイミングは少し不運だった。そこからは最後まで全開で走り、マックスを後方に抑えることだけに集中していた。でもタイヤが終わってしまい、ポジションを落とす結果になった」
「この後はジェッダに集中していく。次も競争力を発揮できるといいね。このマシンは高速コーナーでのフィーリングが良くて、ここでのパフォーマンスには感銘を受けた。来週末のサウジアラビアでも好調さを維持し、このレベルの競争力を再び発揮できることを願っている」

(Text : autosport web)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


