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【F速プレミアム】レッドブルのピーキーなマシンでペレスと同じ困難に直面したローソン/スペイン人ライターのF1コラム

2025.04.02

 レッドブルのマシンで苦戦し第3戦日本GPで角田裕毅との交代が発表されたリアム・ローソン。レッドブルにいったいどんな問題が起きていたのだろうか。スペイン在住のフリーライター、アレックス・ガルシアが2025年シーズンの開幕2戦を語る。


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 2025年シーズンのF1世界選手権第2戦中国GPで見てきたことを考えると、マクラーレンと彼らが今年も明らかに栄誉を獲得する最有力候補であること、もしくはオスカー・ピアストリと彼がタイトル候補になるかもしれない可能性、あるいはルイス・ハミルトンが上海のスプリントレースですでに1度首位でチェッカーフラッグを受けたにもかかわらず、フェラーリが苦境に立たされていることなどに話題は集中するはずだ。しかし、今シーズンの大きな話題はそれらのどれでもない。それよりも、レッドブルとリアム・ローソンに何が起こっているかということだろう。


 本稿執筆時点ではまだ公式発表はないが、数日以内にレッドブルが日本GPに向け、リアム・ローソンと角田裕毅の交代を発表するはずだと聞いている(注:3/27に角田裕毅のレッドブル移籍が正式発表された)誰に聞くかによって違うが、これはホンダと角田にとって恩恵なのかもしれないし、日本人ドライバーが2台目のRB21でどのように活躍するかを見るためのテストなのかもしれない。あるいは今年の残りの期間に向けた決定的な変更なのかもしれない。残念ながら、それが起こるまで、他に言うべきことはあまりないが、否定できない事実は、ローソンがこれまでのところ、どのレッドブル・レーシングのドライバーよりも苦戦してきたということだ。



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