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ハミルトン、スプリント予選でフェラーリでの初“ポール”「心底驚いた。走り始めからマシンの感触が良くなっていた」
2025年3月21日
2025年F1中国GPの金曜、フェラーリのルイス・ハミルトンはスプリント予選で最速タイムを記録した。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の2番手タイムとは0.018秒差、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)の3番手タイムとは0.080秒差、チームメイト、シャルル・ルクレールが記録した4番手タイムとの差は0.208秒だった。
■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
FP1 4番手(1分32秒195/22周)
スプリント予選 1番手(SQ1=1番手1分31秒212:ミディアムタイヤ/SQ2=4番手1分31秒384:ミディアムタイヤ/SQ3=1番手1分30秒849:ソフトタイヤ)

「最高だ! この結果には本当に満足している。オーストラリアの後、マシンにポテンシャルが残されていることは分かっていた。そして、ここでは1周目からマシンが生き生きと走ってくれたんだ。チームはメルボルン以来、素晴らしい仕事をしてくれた」
「スプリントレースのポールポジションを獲って、最高の位置を確保したのは確かだけれど、まだやるべきことが残っている。僕はドライコンディションでのまともなレースシミュレーションを行っていないから、明日が本当の試練になるだろう。他のチームは速いはずだけど、僕たちも彼らとの戦いに加わり、プッシュしていくよ」
(走行後の会見で語り)「正直言って心の底から驚いている。このポジションに立てるのがいつになるのか、分からずにいたからね。先週末はああいう結果だったため、今週は難しいスタートとなった。でも僕は、アグレッシブな気持ちでここに来て、マシンを素晴らしい状態にしたいと意気込んでいた」
「走り始めからマシンのフィーリングが良くなっていた。冬季テスト、開幕戦、そして今日も、一貫して速かったマクラーレンを抑えて、自分たちがトップに立ったなんて信じられないよ」
「まだタイムを削る余地がある。次の予選セッションで今日の経験を生かせるように努力するつもりだ。赤いマシンで走り終えた後にナンバー1という数字を見るのはうれしいものだね。信じられないような気持ちだよ」

(Text : autosport web)
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |




