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ジョナサン・ウィートリー、4月1日にキック・ザウバーのチーム代表に就任へ。F1第3戦日本GPよりチームに帯同
2025年3月12日
ステークF1チーム・キック・ザウバーは、ジョナサン・ウィートリーが2025年4月1日より同チームのチーム代表に就任することを発表した。ウィートリーは、第3戦日本GPから現場でチームに帯同することになるということだ。
1990年代初頭にベネトンでキャリアをスタートさせたウィートリーは、チーフメカニックにまで上り詰めた。その後ルノーで3年間チーフメカニックを務め、2006年には設立されたばかりのレッドブル・レーシングに加入。ウィートリーはレッドブルでスポーティングディレクターを務め、在籍していた期間中にコンストラクターズタイトルを6回、ドライバーズタイトルを7回獲得し、レッドブルに大きく貢献した。

ウィートリーについては、ザウバーへ移籍し2025年にチーム代表に就任することが2024年8月に発表されていた。ウィートリーは2024年シーズンまでレッドブルに残り、ガーデニング休暇を経て2025年7月にザウバーに加入すると見られていたが、レッドブルが彼の早期離脱を認めたため、当初の予想よりも早くザウバーに合流することになる。
ザウバーはアウディによる買収を受け、2026年よりアウディのワークスチームとしてF1に参戦する。ドライバーラインアップの変更をはじめ、チーム内では様々な動きが起きており、アウディのF1参戦に向けた準備が進められている。ウィートリーはザウバー加入後、ザウバー・モータースポーツAGの取締役会長であるゲルノート・デルナーの直属となり、COO(チーフ・オペレーティング・オフィサー)兼CTO(チーフ・テクニカル・オフィサー)のマッティア・ビノットとともに、ザウバー・モータースポーツAGのマネージメント陣を率いるということだ。
(Text : autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


