最新記事
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
- アルピーヌ株式をめぐるホーナーらの動向が、...
- ハースF1のベアマンも来場へ。スポーツやクル...
- 角田裕毅がF1日本GP公式プロモーションイベン...
- 怪獣王ゴジラがF1に登場。ハースと東宝が異色...
- 【F1第2戦ベスト5ドライバー】帰ってきたハミ...
- F1日本GP開催を記念し、勝速日神社に9種のオ...
- フェルスタッペンが再び2026年F1規則を猛批判...
- アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モ...
- 「オコンに殺人予告を送らないで」接触で過熱...
ガスリー「ステアリングを握ったときの最初の感覚に満足」新車A525のテスト初日に充実の様子
2025年2月27日
バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われているF1のプレシーズンテストの初日を終え、アルピーヌのピエール・ガスリーとジャック・ドゥーハンは、新型マシン『A525』で合計140周を走った。
午前のセッションを担当したドゥーハンは、68周を走行して1分31秒841のベストタイムを出し、初日は総合14番手となった。一方ガスリーは午後にコースに出て72周を走行し、自己ベストタイムは1分31秒353で総合6番手だった。
なお午後はサーキットの停電により赤旗中断があったものの、ガスリーは生産的な初日を前向きに振り返った。
「午後は赤旗で少し中断されたが、それでも充実した1日だった」とガスリーはコメントした。
「セッションが延長され、走行時間を失うことなくプログラムを完了できたのはよかった。マシンはすぐに乗り心地がよくなった。ステアリングを握ったときの最初の感覚に満足している」
「すべてが期待どおりに機能した。僕たちは、今週の残りの日程で方向性を見出すための、さまざまなセットアップの検討を始めた」
「(2日目の)午前中も仕事を続け、ジャック(・ドゥーハン)と一緒にまた生産的な1日を過ごすのを楽しみにしている」
■あらゆるセットアップで優れた感触
午前中の走行を担当したドゥーハンは、本格的にシーズンをスタートできることを喜んだ。
「走行を楽しんだ。さまざまなセットアップやコンパウンドについて、素晴らしい感触を持てたので楽しかった」とドゥーハンは説明した。
「冬の間に作業をし、マシンを整えてこのテストに向けて準備をしてくれたエンストンとヴィリー(ヴィリー-シャティヨン)のチームの全員に心から感謝している」
「明日(2日目)の午後にはマシンに戻り、プログラムの作業を続ける予定だが、午前中はチームをサポートして注意深く見守るつもりだ」
テストは2日目も続き、ガスリーは午前のセッションを担当し、午後はドゥーハンに交代する予定だ。チームは、これからのシーズンに向けて準備を進めながら、A525のパフォーマンスに関する理解を深めることに引き続き注力している。プレシーズンテストを進めるにあたって、アルピーヌではさらなるアップデートが行われる予定だ。

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


