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【SNS特集】F1アメリカGP:明暗分かれたRB、角田裕毅は気持ちを切り替えメキシコへ。大躍進のフランク「コラポイント」

2024年10月23日

 F1第19戦アメリカGPでは、タイトル争いをするレッドブルF1マックス・フェルスタッペンとマクラーレンF1ランド・ノリスの間隙を突き、スタートでトップに立ったシャルル・ルクレールが今季3勝目。カルロス・サインツも続き、フェラーリF1が1-2フィニッシュを果たした。およそ1年ぶりに実戦に帰ってきたRBリアム・ローソンやデビューから速さを見せているウイリアムズF1フランコ・コラピントなど若手ドライバーの活躍が目立ったテキサスの週末を、ドライバー、チーム、関係者のSNSで振り返る。


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ルクレールは今季3勝目、フェラーリF1は第3戦オーストラリアGP以来となる今季2度目の1-2フィニッシュ。大量得点獲得でマクラーレンF1、レッドブルF1との三つ巴のコンストラクターズ・チャンピオン争いがさらに激化していきそうだ


フェルスタッペンとノリスが互いに意識しすぎれば、フェラーリがそのチャンスを見逃さない


移動のプライベートジェットでチェスを楽しむルクレールとサインツ。このコンビもあと5戦限り


レース終盤のノリスとの攻防では、ノリスにコース外を使ってオーバーテイクしたとして5秒ペナルティが下され、フェルスタッペンが前でフィニッシュの判定。オースティンでのフェルスタッペンはノリスによる奇跡の大逆転の芽を摘む戦いに徹し、スプリントと決勝でマクラーレンF1に先着してみせた


ノリスは通算930ポイントに到達。以前とは年間のレース数やポイントシステムが違うとはいえ、マクラーレンF1に在籍した才能豊かな歴代ドライバーのなかで最多ポイント獲得となった


PUのエレメント交換で最後列19番グリッドからのスタートとなったローソンは、およそ1年ぶりとなる決勝レースを果敢に戦い、見事9位でフィニッシュ。鮮烈な印象を残す再デビューとなった


つらい週末を払拭するチャンスは1週間後にやってくる。気持ちを切り替え今週末のメキシコGPでの巻き返しを誓う角田


強いチームメイトとの戦いを糧に、さらにもう一歩進化する姿が見たい


10月22日の投稿。「22」と「10」の日はお祝いする日ということをアルピーヌF1の“中の人”はよくご存じ


南北アメリカ大陸の連戦で、人気が一気に爆発しそうなウイリアムズF1フランコ・コラピント。サッカー、アルゼンチン代表のユニフォームを着た応援団はマラドーナやメッシの姿と重なり、世界のどこへ行っても頼もしい


デビューから4レースで2度目の入賞を果たした「コラポイント」。運や偶然ではなくその実力は本物だ


ウイリアムズF1アレクサンダー・アルボンは100戦目の記念レース。ここ数レースは新しいチームメイトの勢いに押され気味だが、簡単に負けてしまうわけにはいかない


スプリントと決勝で2日連続の入賞を果たしたハースF1ニコ・ヒュルケンベルグ。マシンとスーツにGRトヨタのロゴが入った最初のレースでRBを逆転し、コンストラクターズ6位に浮上


予選Q3でクラッシュ、マシン修復のためピットスタートとなったメルセデスF1ジョージ・ラッセルは6位でフィニッシュ。アップダウンの激しい週末を過ごした


メルセデスF1は今の体制となってF1再参戦を果たした2010年のバーレーンGPから、今回のオースティンで300戦。8回のコンストラクターズタイトルと7回のドライバーズタイトルを獲得。119回の優勝、279回の表彰台という成功を収めてきた


次戦メキシコGPで出走400戦目を迎えるアストンマーティンF1フェルナンド・アロンソは、過去のレースシーンが散りばめられた特別カラーのヘルメットで記念のレースに臨む。近寄ってじっくり見てみたいヘルメットだ



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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