終盤6戦を戦うローソン、初走行のオースティンへ「初めてVCARB 01に乗るのも楽しみ」/F1第19戦プレビュー
2024年10月17日
アメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1第19戦アメリカGPに向け、今週末からRBのステアリングを握るリアム・ローソンは、初めて走るアメリカGPを楽しみにしていると語った。
シンガポールGPを終え、F1は3週間の休みを経てアメリカ大陸での3連戦を迎える。アメリカGPは今季4度目となるスプリントフォーマットで開催され、金曜日にフリー走行とスプリント予選、土曜日にスプリントレースと公式予選、そして日曜日に56周の決勝レースというスケジュールになる。
RBはこのアメリカGPよりダニエル・リカルドに代わってローソンを起用する。ローソンはこれまでリザーブドライバーとしてオースティンを訪れたことはあるものの、走行経験はない。
「オースティンに行くのも、初めてRBのVCARB 01に乗るのも楽しみだ」とローソンは述べた。
「COTAにはリザーブとして何度か行ったことがあるけれど、おそらくこれから走るレースのなかでもお気に入りのひとつだ。あの雰囲気は最高だ」
「まだレースをしたことのないトラックだけど、シミュレーターでは何度も走ったことがある。素晴らしいレイアウトなので、初めて走るのを楽しみにしている。レースに戻り、できる限りベストな結果を出すためにチームと協力したい」
一方角田は、サマーブレイク以降の4戦ではリタイアなどによりポイントを獲得できていない。コンストラクターズ選手権の争いもいっそう激しくなっているが、昨年ファステストラップを記録したオースティンでの戦いに向け次のようにコメントした。
「オースティンは1年のなかで最も好きな週末のひとつです。街も楽しいし、ラップの序盤は少し鈴鹿のようなのでドライブするのが非常に楽しいトラックです。過去3回のレースでポイント圏内でフィニッシュしていますし、昨年はファステストラップも記録しました」
「昨年のレース以降トラックが再舗装されたので、どうなっているのか楽しみにしています」
「スプリントの週末なので、フリー走行をスムーズにこなして週末の戦いを始める前に、オースティンに行く前に行う準備やシミュレーションがいつも以上に重要になります」

(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


