最新記事
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
- アルピーヌ株式をめぐるホーナーらの動向が、...
- ハースF1のベアマンも来場へ。スポーツやクル...
- 角田裕毅がF1日本GP公式プロモーションイベン...
F1 Topic:シーズン後のルーキーレース開催をF1委員会で議論へ。実現すれば岩佐歩夢も「出場候補のひとり」とCEO
2024年9月30日
シーズン最終戦のアブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストで、ルーキー向けのスプリントレースを開催するかどうかの最後の話し合いが、10月2日に開催されるF1委員会で行われ、正式に発表される。
すでにF1のスポーツ諮問委員会が開かれ、実施に向けてチーム代表たちは前向きであると言われている。そのうちのひとりがレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表だ。
「私はこのことを過去数回のF1委員会で提案している。というのも、例年行われているルーキーテストではルーキーの真の実力がわかりにくいからだ。彼らのベストタイムが70kgの燃料を積んだときなのか、あるいは30kgの燃料で走ったのかどうか、それぞれのチームしかわからないからだ。エンジンモードもどれを使ったのかわからない。ただ走り回って燃料とタイヤを消耗するよりも、私はルーキードライバーたちのための非選手権レースを開催した方がいいと考えている。現在のマシンでスプリントレースと同等のレースを行えば、イベントとしても盛り上がるだろう」
関係者の情報を総合すると、日時は最終戦アブダビGPが終了した直後の12月10日(火)。この日は元々ポストシーズンテストを行う予定で、各チーム1台はレギュラードライバーが乗り、ピレリによる通常のタイヤテストが行われ、もう1台を選手権において3回以上レースに出場したことのないルーキードライバーが自由に走らせることになっている。
今回の案は、このルーキードライバーがテストする分の時間とマシンを使って、スプリントレースを行うというアイデアだ。詳細に関しては2日の発表を待つしかないが、ピレリによる通常のタイヤテストは除外されないだろうから、まず最初にレギュラードライバー陣による通常のタイヤテストが行われ、その後ルーキードライバーたち10人(1チーム1台)によるフリー走行と予選、そしてスプリントレースが行われるものと考えられる。
そこで、RBのドライバーとしてルーキーレースに参加することが期待されるのが、レッドブル・ドライバーのひとりで、昨年のアブダビでのポストシーズンテストでRBの前身のアルファタウリのマシンを走らせた岩佐歩夢だ。シンガポールGPでRBのピーター・バイエルCEOは筆者にこう明かした。
「もしルーキーレースが開催されれば、アユムは我々のチームの候補のひとりだ」
もし、岩佐がRBからルーキーレースに出場した場合、レッドブルが起用するのはアイザック・ハジャルになると思われる。
果たして、10月2日にF1委員会はどんな発表を行うのか。そして、その発表を受けて、各チームは誰を走らせるのか。それぞれの決定に注目したい。
(Masahiro Owari)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


