最新記事
- アウディF1、デビュー戦でポイント獲得、ボル...
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
- 「予想した順位とほぼ同じだった」「自分で自...
- 苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストン...
- 第4期に近い数の“優秀で適切な人材”を確保し...
- 使用不能になったバッテリーは「一度HRC Saku...
- 予選ノータイムのフェルスタッペンらにレース...
2024年F1第17戦アゼルバイジャンGP決勝トップ10ドライバーコメントまとめ(1)
2024年9月17日
2024年F1第17戦アゼルバイジャンGPの決勝レースで6位〜10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位〜10位のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、フランコ・コラピント(ウイリアムズ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、オリバー・ベアマン(ハース)だ。
■オリバー・ベアマン(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=10位(51周/51周)
10番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
最初のスティントではペースが良くなくて、いくつか順位を下げてしまい、やや不利な立場に追い込まれた。何度かトラフィックにつかまり、少しタイムを失ったからだ。
第2スティントのパフォーマンスには大いに満足している。ただ、オーバーテイクをしようとすると、やはり厳しいものがあった。どうしてもタイヤを酷使して、温度を上げてしまうことになるんだ。僕はフランコ(・コラピント)をパスしようと、激しくプッシュしていた。最終的にはルイス(・ハミルトン)に抜かれてしまったけど、彼はこのサーキットでの経験をうまく生かしたようだ。
ポイント圏外でのフィニッシュになると思っていたが、上位の方で不運な出来事があり、その結果としてポイントを獲得できた。
■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
決勝=9位(51周/51周)
ピットレーンスタート/タイヤ:ミディアム→ハード
厳しいレースだった。金曜は良かったけど、それ以降はタフだったね。土曜に向けて加えたいくつかの変更が失敗だったのだが、もうそのセットアップで行くしかなかったんだ。レースではそう簡単にオーバーテイクはできないこともわかっていた。長いストレートはあるものの、第2セクターで前のクルマにぴったりついて行くのは難しいからだ。
今日、しばらく順位を争ったフランコ・コラピントとオリバー・ベアマンは、本当にすごい仕事をした。彼らのような若手が登場して、こんなふうに活躍するのを見られてうれしいよ。しかも、これが1戦目とか2戦目というのだから、大いに感心させられた。
僕自身のレースはタフだったが、ポジティブなことはジョージがまずまずのレースをして、チームにために相当なポイントを獲得できたことだ。データも大量に収集できたので、シンガポールに向けて分析をしたい。シーズンの終わりまでには、いくつかのアップグレードも投入されるから、近いうちにトップにもう一歩近づければいいと思っている。
■フランコ・コラピント(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=8位(51周/51周)
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
F1での初ポイントを記録して、夢のような気分だ。このチームを心から誇りに思う。彼らと力を合わせて、早くもこれだけのことを達成できたのだから。こうしてデビュー2戦目にしてポイントを獲れたのは、僕らが注いできたすべての努力とハードワークの賜物だ。本当にうれしいよ。
レースペースは良くて、アストンマーティンとほとんど変わらなかった。アレックス(・アルボン)と僕が7位と8位でフィニッシュしたことで、コンストラクターズ選手権では8位に浮上した。これは大きな意味を持つ前進で、チームのモチベーションも高まると思う。
まだチームと共に学び、改善を続ける必要はあるけれど、長いシーズンだからレースはたくさん残っている。来週末はシンガポールで初めてレースをするのを楽しみにしているよ。
(自身のInstagramに、レース後のハミルトンとの写真を投稿し)今日最高の瞬間。ルイスと一緒にレースをした後、握手をした。なんてクレージーな出来事なんだ。すごい夢がかなった。
■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=7位(51周/51周)
9番グリッド/タイヤ:ハード→ミディアム
レースで9位とか10位に入るのがどれほど難しいか、僕らはよく知っている。チームとして7位と8位でフィニッシュなんて「ゴージャス」だよね。もちろん、よろこんで受け取っておくよ!
これで選手権でもアルピーヌの上に立った。それが今季の終わりまでに達成したい目標だったんだ。こうした結果は、僕らがアップグレードで大きく進歩したことを証明している。この週末もまた、ペースの面ではアストンマーティンとほぼ対等だったし、2戦連続でポイントを獲得できた。トップチームと比べても、僕らのペースは予想以上に速くて、あのバトルに参加できて楽しかったよ。
来週どうなるかはわからないけど、この週末に関しては、いいパフォーマンスを発揮できた。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=6位(51周/51周)
7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
今日の結果には満足している。最終盤の思わぬ展開を最大限に生かして、6位を手に入れることができた。
目の前に戦うべき相手がいなかったので、ちょっと寂しいレースだった。それでも、周囲と同じ1ストップの戦略で走り抜くことができたし、後方のドライバーたちに対してポジションを維持できた。リラックスできる時間のない、タフなレースではあったけどね。
戦略は良かったし、ピットストップも順調で、すべてにおいて何の問題もなかった。そうした仕事の成果として、しっかりポイントを稼いでバクーでの週末を終えることができたので満足だ。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


