最新記事
- レーシングブルズがマイアミGP特別カラーリン...
- F1マイアミGPで“プッシュできない予選”が改善...
- スプリント・フォーマットのマイアミGPは高温...
- マイアミで導入の新スタートシステムは「危険...
- 2026年F1第4戦マイアミGP TV放送&タイムス...
- 【F1パワーユニット技術分析:アウディ】大径...
- キャデラック、初のホームGPマイアミ用スペシ...
- 41年間ステアリングを握り続けるアロンソ。20...
- セレブが集い随一の華やかさを誇るマイアミ。...
- HRC SakuraにてAMR26による静的テストを実施...
- 60万人のファンの前でコラピントがデモラン。...
- 【F1パワーユニット技術分析】フェラーリの小...
インディカー参戦中のオワード、今年は母国メキシコでマクラーレンF1からフリー走行1回目に参加へ
2024年9月12日
9月11日、NTTインディカー・シリーズに参戦するメキシコ人ドライバーのパト・オワードは、10月末に行われるF1第20戦メキシコシティGPのフリー走行1回目にマクラーレンから参加することを発表した。
この2年間、マクラーレンはシーズン最終戦のアブダビGPにオワードを招集し、フリー走行セッションをルーキーに担当させるという義務を果たしていた。しかし今年、オワードはホームの観衆の前で非常に競争力の高いMCL38をドライブすることになるので、また違った感情を味わうことになるだろう。
マクラーレンのソーシャルメディアでオワードは、次のように語った。
「かなり興奮しているし、待ちきれない思いだ。なぜなら、これは僕にとって夢が叶うということだからだ。故郷の観客の前でF1マシンに飛び乗ることがね。この素晴らしい機会を与えてくれたアンドレア(・ステラ/チーム代表)とザク(・ブラウン/マクラーレン・レーシングCEO)、そしてチーム全体に感謝してもしきれない。今年のマシンはロケットのようだから、1年の残りも自分の役割を果たし、できる限りの力を尽くすつもりだ」
「今週末はナッシュビルでインディカーが開催されるので、それが今の優先事項だ」
「始めるのが待ちきれない。実は今週末の終わりにヨーロッパに飛んで、F1での任務を始めるつもりだ。待ちきれないよ!」
マクラーレンとレッドブルは両者とも、ランド・ノリスとマックス・フェルスタッペンをどのグランプリでFP1セッションから外すかという難しい選択に直面している。レッドブル育成のアイザック・ハジャルは、イギリスGPの最初のセッションでセルジオ・ペレスのマシンをドライブしたが、オワードは今年のマクラーレンで走行する最初のルーキーとなる。アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスのコースは、従来どおりグランプリの週末のスタート時には非常に荒れていることを考えると、オワードはノリスのマシンに乗り込む可能性が高い。コースが改善されていくことから、実質的にすべてのドライバーがFP2でゼロからのスタートを切るようになるだろう。
またマクラーレンはガブリエル・ボルトレートのF2タイトルの可能性を危険にさらしたくないので、アブダビでピアストリのマシンに彼を乗せることは避け、アメリカGPでF1の走行に起用する可能性がある。もし若い彼を母国のコースでグランプリデビューさせたら、あまりに多くのプレッシャーを受けてしまうからだ。
シーズン最後のグランプリであるアブダビGPまで先延ばしにするのは、両タイトル候補にとって深刻なリスクとなるだろう。ヤス・マリーナ・サーキットでタイトル決定戦ということになれば、細かいことひとつで大きな違いが生じる可能性がある。しかし、安全な選択肢はそう多く残されていない。アゼルバイジャン、シンガポール、ラスベガスはストリートサーキットであり、ブラジルとカタールは高速コーナーとランオフエリアの少ない過酷なコースだ。オースティンもルーキーが初めて公式にF1で走行するのに世界最高の場所ではない。そのため、レッドブルはメキシコでハジャルに2回目のFP1を託す可能性がある。

(GrandPrix.com)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


