ミハエル、フランスGPで同乗走行
2004年6月4日
ミハエル・シューマッハーは、募金活動の一環として、7月初めのフランスGPの際、乗客を乗せてコースを走ることになった。
フランス・モータースポーツ連盟(FFSA)が発表したところによると、シューマッハーが、脊髄疾患協会(ICM)を支援するための募金活動に一役買うことになり、2004年フランスGPの期間中に、マニ−クール・サーキットを観客を乗せてドライブすることになったという。
このフランスの慈善団体は、シューマッハーやフェラーリのチームボスであるジャン・トッド、映画のリュック・ベッソン監督などから個人的なサポートを受けている。この団体が、来月のF1第10戦フランスGPの際に、大がかりな募金活動を行うことになったのだ。
FFSAはこのチャリティのために、番号付きのくじを売ることになった。その賞のひとつとして、ラッキーな観客が、シューマッハーかフェラーリの同僚ルーベンス・バリチェロのドライブでサーキットを1周できる、というのだ。その走行には、フェラーリかマセラティが使われるという。
FFSAとICMのパートナーシップは、パドックの支持を得ており、F1のボス、バーニー・エクレストンも賛意を表している。
「このことのために、みんなが大きな努力を払っているのは素晴らしいことだよ。人類にとってよいことだ。ジャンが他の者より時間を費やして、フェラーリのために使う時間が減ることを期待するよ!」と、エクレストンは述べた。
フランスGPは、7月2日〜4日にかけての週末に行われる。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


