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パフォーマンス改善に取り組んできたルクレール、ハンガリーGPでは「この3、4レースで正しい道を進んだかどうか」を評価
2024年7月19日
最近の週末におけるシャルル・ルクレール(フェラーリ)の調子は彼の基準に達しておらず、本人はそのことをすぐに認めた。しかしルクレールは、この数レースのうち特に直近の2レースにおいて、SF-24のセットアップについて取ったリスクが彼の困難の背後にある理由だとし、週末に行った根本的な変更から学んだことが今後報われるだろうと明言した。
ルクレールはチームの仕事を擁護して次のように語った。
「モナコまでの僕たちの改善率は本当によかった。何度も言っているように、それ以前、僕たちは昨年のモンツァから今年のモナコまで最も進歩したチームだったかもしれない。本当に素晴らしい改善率だった」
「その後モントリオールに行ったが、レースでパワーユニットに問題が起きたことでよい結果が出せなかったのは明らかだ。そして、ターニングポイントはバルセロナ以降だったと思う。もちろんそこではアップグレードが導入されたが、ポーパシングがかなり多くなった」
これらの困難にどのように取り組んだか説明するなかで、ルクレールは「僕の方は、特にそのときから、問題を回避する方法を見つけるためにセットアップの変更をかなり極端に行ったが、そうした代償は結果で払うことになるものだ」と語った。
「これらの問題について多くの知識を得ることができた。そのことが、今週末以降に立ち直るのに役立つと思う。だからそうした問題を理解するために、できるだけレースを失わないようにすることが僕たちにとってとても重要だ」
「でも今は問題をよりよく理解していると思う。このレース以降、こことスパで、そしてもちろん残りのレースでも最大限のポイントを獲得するために、状況はよくなると確信している」
ハンガロリンクはシルバーストンやレッドブルリンクとは大きく異なるコースであるため、今週末はポーパシングは大きな問題にはならないかもしれない。しかしルクレールは、イギリスGP以降に行われた変更によって状況が改善すれば、明確な兆候が現れるだろうと考えている。
「ポーパシングが一番目立つコースではないと思うけれど、僕たちには測定基準がある。この3、4レースで正しい道を進んでいるかどうか教えてくれるものがあるんだ。だから、それを見るだけで十分だと思う」
「スパは、僕たちにとっていっそうの試練となるだろう。でも、ここ3、4戦で学んだことは、ここでも他のコースでも、将来に向けてよりよいものになると確信している。僕たちはこれから一歩を踏み出していくだろう」
(Grandprix.com)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


