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ハース、次世代F1でもフェラーリPUを搭載へ。技術提携を2028年末まで延長
2024年7月17日
マネーグラム・ハースF1チームは、7月16日、スクーデリア・フェラーリとの技術パートナーシップを2028年末まで延長することを発表した。この契約により、ハースはF1技術レギュレーションが大幅に変更される2026年以降も、フェラーリのパワーユニット(PU)を使い続けることが決まった。
ハースはF1にデビューした2016年からフェラーリとの技術提携のもとで活動、フェラーリのパワーユニットに加え、ギヤボックスなど他のいくつかのパーツも使用している。
小松礼雄チーム代表は「スクーデリア・フェラーリとの関係を2028年まで延長できることをうれしく思う」とコメントした。
「我々チームはこれまでずっとフェラーリのパワーユニットでレースに出場してきた。次のパワーユニットレギュレーションに移行しても、その安定性が続くことは、我々が行っている開発の重要な部分だ」
「スクーデリア・フェラーリとの関係は、我々にとって常に特別なものである。彼らは我々の初期のプログラムの創成期に重要な役割を果たし、過去9シーズンを通して貴重な技術パートナーだった。それが今後のシーズンにおいても続くことをうれしく思う」
「我々のプロジェクトに信頼を示し続けてくれたことについて、(フェラーリ代表)フレデリック・バスールとスクーデリア・フェラーリのその他大勢の人々に感謝する。この発表は、マネーグラム・ハースF1チームの長期的な野心のほんの一例にすぎない。このスポーツへの投資を続け、成長を継続していく」
2026年F1には、新たなパワーユニットが導入され、現在と同様の1.6リッターV6ターボのエンジンに、電気エネルギーの量を増やしたハイブリッドシステムが組み合わされ、完全に持続可能な燃料が使用される。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


