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F1イギリスGP FP1:ホームレースのノリスが首位発進。角田はスピンでストップ、わずか5周の走行にとどまる
2024年7月5日
2024年F1第12戦イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はランス・ストロール(アストンマーティン)、3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)となっている。角田裕毅(RB)は20番手だった。
ヨーロッパでの3連戦の最後は、シルバーストン・サーキットで行われるイギリスGP。この週末持ち込まれたタイヤは、ハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3という最も硬いコンパウンドの組み合わせだ。
気温16度、路面温度22度というコンディションで、現地時間12時半にセッションがスタート。この前に行われたFIA F3やFIA F2のセッションは雨がらみだったが、ドライコンディションで各車走り出した。なおレッドブルからアイザック・ハジャル、アルピーヌからジャック・ドゥーハン、ウイリアムズからフランコ・コラピント、そして2025年のF1フル参戦が決まったオリバー・ベアマンがハースからこのFP1に参加している。
多くのマシンがハードタイヤでコースに出て行き、メルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンがワン・ツーで並んでいたが、開始から9分を過ぎたところでハードタイヤの角田がターン7で単独スピンを喫し、グラベル上でストップした。角田は「スタックした」と無線で報告し、マシンを降りている。角田のマシンを回収するためセッションは赤旗中断となり、回収後は残り時間44分のところから再開された。
セッション前半をトップで終えたのはサインツで、タイムは1分27秒925。ハミルトンが0.118秒差で2番手、ラッセルが0.121秒差で3番手だ、ミディアム勢ではランス・ストロール(アストンマーティン)が1分28秒716をマークしている。また早くもベアマンやバルテリ・ボッタス(キック・ザウバー)はソフトタイヤを投入した。
後半に入ると各車ミディアムやソフトに履き替えて再びコースイン。ソフトのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が1分27秒631で首位に浮上し、ミディアムのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分27秒729、ラッセルが1分27秒738で続く。1台体制となったRBはダニエル・リカルドがソフトを履いて1分28秒477と13番手だ。
ソフトのランド・ノリス(マクラーレン)もタイムを上げ、1分27秒420でトップに立った。ところが残り時間8分を切ったところで、僚友ピアストリがトラブルでスローダウン。なんとかピットレーンに入ったものの、途中でストップしてしまった。これによりピットレーンエントリーはクローズになり、マーシャルがピアストリのマシンを押し、最後はマクラーレンのクルーの手によってピアストリはガレージに戻った。
終盤はロングランが行われるなか、ソフトのノリスがトップでFP1を終えホームレースで幸先のいいスタートを切った。2番手はストロール、3番手はピアストリというトップ3となっている。若手ドライバーはベアマンが14番手、ドゥーハンが17番手、コラピントが18番手、ハジャルが19番手だった。





(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


