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リカルド、カナダ以来2度目の入賞「ガスリーに対して良いディフェンスができた」/オーストリアGP決勝
2024年7月1日
角田裕毅のチームメイトであるダニエル・リカルド(RB)は、6月30日にレッドブルリンクで行われた2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝で9位に入り、今季2度目の入賞を果たした。マイアミGPのスプリントを含めると3回目となる。
前日の予選でQ3進出まであと一歩に迫る11番手となったリカルドだが、迎えた決勝ではスタート直後の攻防でスペースを失い順位をひとつ下げてしまった。リカルドと角田が12番手、13番手で並ぶなか、スペインGPで導入したアップデートの理解を深めるために懸命に取り組んできたチームは、2台の戦略を分けることを決断。
新品のミディアムタイヤでスタートしたリカルドを10周でピットに呼び戻し、ユーズドのハードタイヤを履かせてコースに復帰させた。このアンダーカットが奏功しオーストラリア人ドライバーは、エステバン・オコンとピエール・ガスリーのアルピーヌ勢をかわして入賞圏内へ。
2度目のピットストップで新品のハードタイヤ着けて出ていったレース終盤は、ガスリーに追われつつ先行するケビン・マグヌッセン(ハース)の背中を追いかけたリカルド。最後は惜しくも0.814秒届かず9位でのフィニッシュとなったが、貴重な2ポイントを獲得している。
■ダニエル・リカルド(RB)
決勝=9位(71周/71周)
11番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
「タフなレースだった。とくに僕たちはディフェンスに徹していたから、集中力と努力が必要だった」
「アウトサイドからスタートを切って、調子も良かったのだけど、その後スペースがなくなってワイドにならざるを得なくなり、そこでいくつかポジションを落としてしまったんだ。レースが落ち着いてからはうまくできたと思うよ」
「チームはアルピーヌ勢の前に出る有効な戦略をとり、実際に良い仕事をしてくれた。僕としては最後のスティントでフェルナンド(・アロンソ/アストンマーティン)やピエール(・ガスリー)に対して良いディフェンスができたと思う」
「今週は(15位に終わった前戦)バルセロナからステップを踏み出す良い週末になった。いつかのポイントを持ち帰ることができて嬉しいよ」
「僕たちはすでに次のシルバーストンに向けてまた一歩前進しようとしている。ポイントを獲得する戦いに加わるためにね」
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


