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2024年F1第9戦カナダGP予選トップ10ドライバーコメント(1)
2024年6月9日
2024年F1第9戦カナダGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが土曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、角田裕毅(RB)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)だ。
■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)
予選 10番手
フラストレーションが溜まる土曜日になった。予選の前に少しセットアップ変えて、走り出しからクルマのフィーリングはよかった。Q1とQ2でもペースはよかったけど、Q3では違う走行プランを試してみた。でもそれがうまくいかなかった。セッション中に小雨が降り、路面温度が下がったせいでタイヤのウォームアップに苦戦した。おかげでQ3のアタックは妥協することになってしまった。
明日は2台のフェラーリが後ろに控えているからチャレンジングになるだろう。でも同時に、前にいるアストンマーティンとRBの2台とはレースができると思う。
全体的に言えば2戦連続のQ3進出はポジティブだし、明日は雨が降れば僕たちに素晴らしいチャンスが訪れるかもしれない。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
予選 9番手
Q3に進めたのはポジティブなリザルトだけど、今日はもう少し上に行けたと思う。Q1で軽くウォールに接触したことがダメージを引き起こしたようで、それ以降はクルマの挙動がおかしくなってしまった。
それでも明日は、母国の観客の前でたくさんポイントが獲れるようないい位置にいる。モントリオールの天気は僕たちに色々な影響を与えてくるだろうから、今日は作業を続けて、レース中のチャンスを最大限に活かせるように準備を整えたい。
■角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)
予選 8番手
リザルトから分かるように、チームは素晴らしい仕事をしました。僕たちにとって、成功の一日といえます。
僕自身については、フリープラクティスで苦しんだことを思えば、予選ではうまく巻き返すことができました。ターン2で突風に見舞われ、そこでラップタイムを大幅に失ったのは残念でした。それでも今回もQ3に進出できたので、悪い結果ではありません。
ここまで、楽しいレースウイークエンドを過ごしています。たくさんの浮き沈みがあり、僕にとって、それが挑戦となっていますが、同時に、状況を好転させることができるのは、良い気分です。これはチームの功績です。
明日の天候がどうなるのかは分かりませんが、僕たちには優れたマシンがありますし、今回もポイントを獲得したいと思っています。2台揃ってトップ10圏内でフィニッシュすることを目指します。
■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
予選 7番手
まずはジョージにおめでとうと言いたい。ポールポジション獲得はチームにとって素晴らしいことだ。ブラックリーとブリックスワースの皆が素晴らしい仕事をして、マシンの開発を推し進めてくれたおかげだよ。彼らは最近のアップデートを導入するために、たゆまぬ努力を続けてくれた。
週末を通して素晴らしい感触を持っているので、7番手スタートでも良いレースができるんじゃないかと思っている。ここはオーバーテイクが困難だし、前のグループの力は僅差だから、簡単にはいかないだろう。それでもベストを尽くすよ。
僕にとっては厳しいセッションだった。FP3では速かったのに、予選で苦戦したんだ。一貫してタイヤをうまく機能させるのが難しく、Q3の最後のラップでもその問題を抱えていた。
明日はどうなるか、ポジションを上げられるかどうかを見ていこう。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
予選 6番手
常に雨が降り出す恐れがあり、予測が難しい予選セッションだった。でもこのコンディションで2台揃ってQ3に進めたのは喜ぶべきことだと思う。
ここ2レースはQ1敗退を喫していたから、明日6番手からスタートできるのはポイント獲得に向けていいチャンスを得たということだ。Q3のラップが完璧だったとは思わない。だから最終的にポールポジションからコンマ2秒しか離れていなかったと知ったときは少しショックだったよ。
全体的に今週末のクルマはよくなっているけど、ドライでのロングランがあまりできていないから明日はタイヤのマネジメントとペースを見極めなければならない。もし雨が降れば、勝負は僅かな差で、誰が適切なタイミングでタイヤを交換したかで決まることになりかねない。何が起こってもいいように準備しておかないとね。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


