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11位アロンソ、チェッカー時はポイント圏内と勘違い「混乱した。『何だって?』という感じ」/F1第8戦
2024年5月29日
フェルナンド・アロンソは、モナコでフィニッシュラインを通過したとき、アストンマーティンのためにポイントを獲得したと信じていたが、レースエンジニアから実際は11位でレースを終えたと告げられた。
レース後アロンソは、2回目のスタートから自分がどのポジションにいるのか混乱していたことを認めた。チームメイトのランス・ストロールがウォールにぶつかり、タイヤ交換のために2回目のピットストップが必要だと知らされた後、アロンソは自分がポイントを獲得できる最後の順位に移動したと思っていたという。
明らかに困惑したアロンソは、ストロールに“フリー”ピットストップをさせるため、チームから速度を落として後ろにダニエル・リカルド、ローガン・サージェント、周冠宇、バルテリ・ボッタスらを抑えておくよう指示されたが、そのときすでにストロールは10番手にいると思っていたと説明した。
アロンソは「僕は混乱した」とレース後に語っている。
「僕たちは指示通りにして、ピットストップ後にランスは僕の前にいたので、『オーケー、これで10位は確保した。最後のポイントのためにここまでやったんだ』と僕は言ったんだ」
「ただその後、ランスのタイヤがパンクし、僕は『これで、とても古いタイヤでポイントを持ち帰る責任がすべて僕にかかってしまった』と思った」
「それからは自分が10番手だと思って50周走ったが、フィニッシュラインを越えて11位だと言われて、『何だって?』という感じだった。つまり、その奇妙なことはすべて無駄だった。いずれにしても、おかげで僕のモチベーションは保たれて、無事だったのだけれども」
ベテランのアロンソは、1周目の事故の後で自分がどの位置にいるのかすでに分からなくなっており、リスタートの順番がどのように決められたのか理解していなかったという。
「赤旗が出た時、ランスは10番手で僕は12番手だったはずだった」
「しかしランスは、いるはずではないダニエルの前にいたので、よく分からなくなったんだ。そこからは、自分が一体どのポジションでスタートしたのかも分からないし、どこをドライビングしていたのかも分からなくなってしまったよ」
2013年以来となるグランプリ優勝の最大のチャンスが巡ってから1年後、アロンソは土曜日のQ1で敗退し、ポイント争いに加わることはなかった。この結果には、アストンマーティンのパフォーマンスが過去12カ月でどれほど落ち込んだかということが示されている。
しかし、前モデルと比べてAMR24に何が欠けているのか質問されたアロンソは、主な違いを指摘することができなかった。
「それについて話すのは難しい。今年のマシンは、さらなるダウンフォースとパフォーマンスを追求するうえで、より厳しいものになっていると思う。おそらく、誰にとってもマシンの操作が少し難しくなっているだろう。僕たちの場合も同じで、追加のダウンフォースを引き出せていないのかもしれない」
それでも、モナコを前向きな気持ちで去ろうとしているアロンソは、次のように締めくくった。
「この困難な週末から多くのことを学んでいるところだから、もっとよくなることを期待している」
(GrandPrix.com
Translation: AKARAG)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


