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F1モナコGP FP2:ホームレースのルクレールが初日最速。ハミルトンとアロンソが続き、トップ5に5チームが入る
2024年5月25日
2024年F1第8戦モナコGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)となっている。角田裕毅(RB)は11番手だった。
気温20度、路面温度32度というコンディションで、現地時間17時にセッションがスタート。雨は降っていないが、レースコントロールが発表したセッション中の降水確率は20%だ。序盤から全車がコースに出ており、FP1の序盤にミディアムタイヤを履いていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、RBの角田とダニエル・リカルドはここでハードタイヤを履き、それ以外の16台はミディアムで走行した。
序盤にトップに立ったのはルクレールで、タイムは1分11秒573。0.957秒差でハミルトンが2番手につけるが、チームメイトのジョージ・ラッセルは、ターン11(ヌーベルシケイン)で「ブレーキング時のバイブレーションがひどい」と訴えている。ハード勢ではフェルスタッペンが1分12秒723で3番手だが、「カンガルーのようにジャンプしている」と無線で報告しており、まだまだ本調子ではないようだ。
開始から20分が経過し、各車一度ピットに戻る。ソフトタイヤに交換し、早々に予選練習に取り組んだ。ここでもトップに立ったのはモナコで2回のポールポジションを獲得しているルクレールで、1分11秒573、1分11秒278と自身のマークしたトップタイムを次々に更新し、2番手フェルスタッペンにこの時点で0.5秒の差をつけた。レッドブルはセルジオ・ペレスも苦労しており、「ターン3(マスネ)の入り口が見えない」というほどマシンが揺れていた。フェルスタッペンはその後ターン7の出口でタイヤをウォールにぶつけており、ピットに戻った。
一方角田やリカルド、ピアストリはミディアムに履き替えており、キック・ザウバー勢は2セット目のミディアムを投入。ピアストリが9番手、ロングランに取り組むRBは角田が11番手、リカルドが15番手につけていた。
セッション終盤は各車ユーズドタイヤに履き替えロングランに専念。トップ3は変わらずルクレール、ハミルトン、アロンソのまま終了し、4番手以降はフェルスタッペン、ノリス、サインツ、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ペレス、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ラッセルとなっている。RBはこのFP2でソフトタイヤを使わず、角田が11番手、リカルドが16番手だった。





(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


