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リカルド「スタートの問題を解決する必要がある。最初にポジションを落としたことで入賞のチャンスを失った」F1第7戦
2024年5月21日
2024年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは13位という結果だった。9番グリッドからスタートで11番手に落ち、11周目という早いタイミングでタイヤ交換を行って、ハードタイヤで非常に長いスティントを走った。終盤は12番手を走っていたが、最後のラップでケビン・マグヌッセン(ハース)にかわされて13位となった。
■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)
決勝=13位(62周/63周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
スタート手順においては何も問題はなかったし、すべてを正しく行ったと感じている。だけど残念ながらポジションを落として、それがポイント獲得のチャンスを奪うことになった。
一貫性が欠けているから、チームとして問題を解決するつもりだ。スタート直後にポイント圏外に落ちてしまった。
レースの間、トレインの中を走り、ダーティエアにさらされた。それは、今の僕たちが非常に苦手とする状況だ。
引き続きこれについて調べていく。クリーンエアならペースは悪くなくて、それなりのタイムを刻むことができた。でもトラフィックにはまると、苦戦してしまう感じなんだ。
中団においては、細かい部分が重要になる。できるだけ良い予選順位をつかむために戦っているのだから、決勝スタートでそのポジションを維持することはとても重要だ。
スタート直後、(角田)裕毅と僕がニコ(・ヒュルケンベルグ)の前にとどまることができていたら、レースの最後までその位置を維持できただろう。集団をもう少しうまく処理し、レースは違う展開になったと思う。
でも、ここでリセットしよう。何年もモナコを恋しく思ってきた。だから前を向いていくよ。来週のモナコGPが楽しみだ。
(autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


