最新記事
- 【F1ドライバーを支える人々/角田裕毅のマネ...
- FIAとF1エンジンマニュファクチャラーが緊急...
- データが示す2025年F1人気。女性&若者ファン...
- グランプリのうわさ話:ボッタス、アデレード...
- 佐藤琢磨がウイリアムズ・ホンダFW11で幕張メ...
- 中村紀庵ベルタがウイリアムズF1育成に加入。...
- キャデラックF1、産業用AIを手がけるIFSを公...
- アウディF1がニューマシン『R26』のシェイク...
- ジュール・ビアンキのカートが盗難被害に。最...
- 佐藤琢磨は今年も全開!? 東京オートサロン20...
- 「家族のようなチーム」レッドブル・スタッフ...
- ホンダ、新時代のF1を戦うパワーユニットのシ...
アロンソのペナルティに関する再審査請求をスチュワードが却下。アストンマーティンF1の新証拠には重要性が認められず
2024年5月5日
F1中国GPのスチュワードは、アストンマーティンがフェルナンド・アロンソのペナルティに関して再審査権の請願を提出したため、ヒアリングを行った結果、この請願を却下することを決めた。
中国GPスプリントでアロンソに、カルロス・サインツ(フェラーリ)との間で起きた接触への責任があるとして10秒のタイムペナルティおよびペナルティポイント3を科したスチュワードの決定に対し、アストンマーティンは再審査を求めた。
それに関するヒアリングが、マイアミGPの金曜、5月3日に実施された。まず、スチュワードは、アストンマーティンが新たに提出する証拠について、それが重要なものであり、関連性があり、新しいものであり、最初の決定時に再審査を求めた当事者には入手できなかったものであるという確認を行い、その基準が満たされた場合のみ、ペナルティの決定についての再考を行うという流れになっていた。
この日、アストンマーティンは、最初の決定が下された時点で入手できなかったアングルの14号車のビデオ映像を提出した。この証拠をスチュワードが調べた結果、新しい証拠であるものの、すでに入手していた他のカメラアングルにより補える内容であるため、「重要な新要素」ではないと結論付け、アストンマーティンの再審査の請願を却下した。
(autosport web)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


