メルセデス広報、ツーシーター走行に冷や汗
2004年5月17日
スペインGPでメルセデスがツーシーターF1マシンにスペイン国王ファン・カルロス2世を乗せるというイベントを催したのだが、実はこれ、パッセンジャーとしてではなく、ドライバーとして搭乗するという突拍子もないものだった。2年前にも同様のイベントが行われ、その時はマーティン・ブランドルがドライバーを務め、国王じゃその後部座席に座っているだけであったがそれが国王にとっては不満だったようだ。
今回、国王がドライブするマシンの後部座席に座ったのはハリウッド俳優のマイケル・ダグラス。奥方の、キャサリン・ゼタ−ジョーンズはその光景をどこか心配そうに見守っていた。
そんな彼女の心配が的中したのか、ステアリングを握った国王はかなりご機嫌で、本来なら1周で終えるところを続けざまにもう1ラップ。これに驚いたのはメルセデスの広報だが、国王の側近には何も言えず仕舞い。幸いなことに事故も無く2周を終え。国王はご満悦で戻ってきたが、恐れ多くもコクピットからでてきた国王に注意できるはずも無かった。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


