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F1日本GP FP1:フェルスタッペンが首位発進。RBの角田は9番手、フリー走行初出走の岩佐16番手
2024年4月5日
2024年F1第4戦日本GPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。RBの角田裕毅は9番手、岩佐歩夢は16番手だった。
例年秋に開催されていたF1日本GPは、今年から春へと開催時期が変更になった。春に日本GPが開催されるのは史上初めて。F1は世界中を転戦するスポーツだが、物流における温室効果ガスの排出量の削減を目指して効率のいい開催スケジュールを組むため、時期が変わったということだ。
この日本GPのフリー走行1回目ではRBがダニエル・リカルドに代わって岩佐歩夢を起用。角田とともに、ふたりの日本人ドライバーが出走することになる。また、前戦オーストラリアGPで欠場を強いられたローガン・サージェント(ウイリアムズ)は、修復された僚友アレクサンダー・アルボンのシャシーを使用して出場するということだ。
気温17度、路面温度25度というコンディションで、11時半にセッションがスタート。レースコントロールが発表した降水確率は20%だ。今週末の鈴鹿サーキットに持ち込まれたタイヤは、最も硬いコンパウンドの組み合わせで、ハードがC1、ミディアムがC2、ソフトがC3となっている。
コース上に出て行くマシンのタイヤはミディアムかハードで、岩佐もミディアムを履いてコースイン。RBは新しいフロアを導入することになっており、角田と岩佐は異なる仕様のもので比較を行う。その岩佐は1周を走ってすぐにピットに戻り、ガレージ内で作業を行って再びコースへ向かった。
序盤にトップに立ったのはミディアムのランド・ノリス(マクラーレン)で、タイムは1分31秒781。同じくミディアムのフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が同タイムで2番手、0.032秒差でハードのペレスが3番手だ。角田はミディアムで1分32秒312をマークし9番手。その後フェルスタッペンがノリスを0.318秒上回る1分31秒463でトップに浮上した。
中盤に入ると各車ソフトタイヤを投入したが、サージェントがターン7でアウト側に膨らみ、その後クラッシュを喫した。サージェント自身は「大丈夫」だと無線で無事を報告したが、マシンを回収するため赤旗中断となった。
セッションは残り19分のところから再開。ソフトを履いたフェルスタッペンが1分30秒056、ペレスが1分30秒237でワン・ツーに並び、僅差でサインツが3番手。角田も1分31秒230で9番手、岩佐は1分32秒103で13番手だ。
その後はそのままソフトで走り続けるマシンと、ミディアムやハードに履き替えるマシンに分かれた。タイムシートのトップ3は変わらず、フェルスタッペン、ペレス、サインツというトップ3で終了。4番手以下はジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アロンソ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、角田、ノリスとなっている。岩佐は初のフリー走行を16番手で終えた。





(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


