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2024年F1第2戦サウジアラビアGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)
2024年3月11日
2024年F1第2戦サウジアラビアGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが土曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だ。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=5位(50周/50周)
4番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
今日のレースを5位で終えたことに、大いに満足している。マクラーレンの1台、フェラーリの1台、そして2台のメルセデスの前でフィニッシュしたのだから。チームとしては文句なしの結果で、現状ではまずこれ以上は望めなかっただろう。
レースの大半を通じて、ジョージに背後に迫られていたこともあり、最初から最後までハードな戦いだった。ハードタイヤでのスティントが40周を過ぎてからは、未知の領域に足を踏み入れていたが、それもうまくマネージメントして1ストップの戦略を機能させることができた。これからもパフォーマンスの追求を続けて、長期的な戦いを重視するつもりだ。この先、とても長いシーズンが続くからね。
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
決勝=4位(50周/50周)
5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
4位! 間違いなく今日のレースで獲得しうる最高の結果だったと思う。文句なしのレース運びができた。ルイス・ハミルトンにずっと抑えられている間は、さすがにちょっとイライラしたけど、この週末に持ち帰れるポイントとして、これ以上は望めなかったと思うので心から満足している。ホームレースである次のメルボルンが待ちきれないよ。僕の地元のサーキットだからね。オーストラリアのファンの前でレースをするのが本当に楽しみだ。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=3位(50周/50周)
2番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
今日は自分たちのポテンシャルを最大限に発揮できた。これ以上の結果を出すことはできなかっただろう。ミディアムタイヤで少し苦労した後、ハードを履くと、最初はトリッキーだったものの、スティントが経過するにつれて良くなっていった。それで、終盤にDRSの力も借りて、ファステストラップを記録することができたんだ。全体的にマシンの感触はよかったよ。
オーリー(ベアマン)は今週末素晴らしい仕事をした。FP3でいきなりF1カーに乗り込んで、しかもそのマシンは乗り慣れたものでもなく、シーズン中、最もチャレンジングなレベルのトラックを走ったんだ。これほど素早く適応するなんて、見ていて本当に印象的だ。彼が週末を通してハッピーでわくわくしているのを見て、僕もとてもうれしかった。しかも彼は素晴らしい仕事をやってのけたんだ。
■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=2位(50周/50周)
3番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
序盤のセーフティカー出動は、僕たちのレースにとってかなりマイナスになった。(ステイアウトした)ランド(・ノリス/マクラーレン)やルイス(・ハミルトン/メルセデス)の後ろで引っかかって、7、8秒ロスしたと思う。優勝を狙うためには、もっと早くポジションを上げていく必要があった。とはいえ、それ以外は、強力な走りとパフォーマンスを発揮することができたと思う。
今週末僕が求めていた2ステップの前進を達成できたように感じる。目指している位置に近づきつつあるようだ。
フェラーリはペースが良いから、彼たちとの差がとても小さくなるトラックもあると思う。今日の彼らは僕たちとは違って、ポテンシャルを最大限に発揮してはいなかったんじゃないかな。
マックスはスーパーハイレベルな走りをしている。今シーズン、予選でも決勝でも最大限の力を出しているドライバーは彼だけだ。でも僕はその彼に対して可能な限り最大の挑戦をしているので、それは素晴らしいことだと思う。週末ごとに進化し続ける必要がある。今は、次のメルボルンでジェッダでの成績を越えることに気持ちを集中させている。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=1位(50周/50周)
1番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
100回目の表彰台を獲得することができてとてもうれしい。今週末も素晴らしいレースをすることができた。ジェッダで優勝できてハッピーだ。とても良い形でシーズンをスタートすることができたよね。まだマシンのフルポテンシャルを理解していないので、この勢いを維持していきたい。
セーフティカーが出動したことで、早い段階でピットストップをすることになった。だからしっかりペースを管理する必要があることは分かっていた。このサーキットでは、コンスタントに限界ぎりぎりの走りをしたり、多くのリスクを冒すようなことは避けたいから、プッシュするタイミングでギャップを拡大していこうとした。ハードタイヤでとても長いスティントを走ったが、マシンのペースはとても良かったし、僕自身もタイヤをうまく管理して走れたと思う。
最後のスティントではタイヤが冷えてしまい、終盤、グリップを失いやすかったけれど、なんとか持ちこたえた。今日はすべてがうまくいったと思う。
最終的な目標はチャンピオンシップを争うことだから、そういう意味で素晴らしいスタートを切ることができたよね。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


