角田裕毅が予選9番手「やりました! 良いマシンを作ってくれた皆に感謝」最大限の力を引き出し今季初Q3/F1第2戦
2024年3月9日
2024年F1サウジアラビアGPの予選で、RBの角田裕毅は今シーズン初めてQ3に進出、9番手を獲得した。
ビークルパフォーマンス責任者のギヨーム・デゾトーは、一日を振り返って次のようにコメントした。
「木曜の夜、デレメトリーデータを分析し、シミュレーターでセットアップ変更のテストをするなど、忙しい時間を過ごした。中団がかなりタイトになることは分かっていた。マシンバランスをうまく整えてクリーンラップを取ることができるかどうかで、予選リザルトが大きく変わってくる可能性があったのだ」
「予選セッションは裕毅にとって非常にうまくいき、Q3に進出し、(アストンマーティンのランス・)ストロールの前に出て、9番手を確保した。セッションを通してマシンのフィーリングに一貫性があったし、我々が計画していた、シングルラップに集中し、トラフィックに関して良い位置を見つけ、路面コンディションの進化にバランスを適応させるという作業が非常にうまくいった」
「今夜、決勝で最も起こり得るシナリオを定義するため、戦略のシミュレーションに取り組む。すぐ前からスタートするグループは我々より少し速い。しかしジェッダは時に波乱に富んだレースをもたらす場所であることは分かっている。目標はここでシーズン初ポイントを獲得することだ」

■角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)
FP3 13番手(1分29秒572:ソフトタイヤ/18周)
予選 9番手(Q1=10番手1分28秒988:ソフトタイヤ/Q2=8番手1分28秒564:ソフトタイヤ/Q3=9番手1分28秒547:ソフトタイヤ)
やりました! とてもハッピーです。チームは素晴らしい仕事をして、僕に良いマシンを用意してくれました。楽しんで走ることができたので、皆に心から感謝したいです。
難しい予選になると予想していましたが、僕はマシンからできる限り最大のパフォーマンスを引き出すことに集中しました。すべてをうまくまとめることができたのでうれしく思います。
今年初めてQ3に進出することができ、僕たちは今後に向けての自信を高めることができました。
今日はとても楽しかったですが、明日は簡単にはいかないと思うので、これからはレースに集中していきます。チームには経験豊富な人材が大勢揃っています。パッケージを最大限に活用し、ポイントをつかむことができると確信しています。
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(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


