ジョーンズ「ウェバーはジャガー離脱するべき」
2004年5月12日
元ワールドチャンピオン、アラン・ジョーンズは、オーストラリア人の後輩であるマーク・ウェバーがジャガーを離れるチャンスさえあれば、即座にそうするべきだと考えていると英itv.comが報じた。その理由はジャガーが不安定なチームだからということだ。
アランはAAPに対して次のように語った。「あのチームはスチュワートだった頃からそうだが、良い進歩を見せることはあっても、二歩進んで三歩下がるようなことがある。まさに不安定なチームなんだ。」
ウェバーはウイリアムズに移籍する可能性が強いが、パーソナルマネジャーであり、ルノーチームの代表であるフラビオ・ブリアトーレ次第というのが現状である。
ジョーンズは、ルノーに行くにせよウイリアムズに行くにせよ、ウェバーにとって大きな前進になるだろうと話している。「ジャガーが何かしない限り、チームを離れるべきだね。ルノーもしくはウイリアムズに加入するのが楽しみだね。ウェバーはTOP6に入る才能を持っているが、マシンに恵まれていない。」「BARに入ったジェンソン・バトンが良い例だ。BARの躍進を見て、誰もがバトンを素晴らしいドライバーと言う。」
ウェバーは、ジャガーとの契約が来シーズンいっぱいまで残っている。しかし、活躍次第ではその限りではないだろう。今シーズン、ウェバーはマレーシアGPでは予選2位という素晴らしい結果を残しながら、ポイントはいまだバーレーンGPでの1ポイントにとどまっている。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


