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アストンマーティンが2024年型F1マシン『AMR24』を発表。優勝を目指し再びトップチームとの争いに挑めるか
2024年2月12日
2月12日(月)、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームは、2024年シーズンを戦う新型F1マシン『AMR24』を発表した。
2023年のアストンマーティンの活躍は、シーズン中のサプライズのひとつだった。この年チームに加入したフェルナンド・アロンソが開幕から3戦連続で表彰台を獲得し、王者レッドブルに次ぐ速さを見せたのだ。
アロンソは前半戦だけで6回の表彰台を獲得し、アストンマーティンもコンストラクターズ選手権3位でシーズンを折り返した。後半戦はその勢いが少し衰えたものの、アロンソはオランダとサンパウロでも表彰台に上がり、特にサンパウロにおける最終盤のセルジオ・ペレス(レッドブル)との3位争いは大きな話題となった。
一方チームメイトのランス・ストロールは、プレシーズンテストの前に自転車事故で負傷し、テスト欠席を強いられた。なんとか開幕戦には間に合ったものの、パフォーマンスに関してはアロンソに後れをとることも。シンガポールでは予選でクラッシュを喫し、回復を優先するため決勝レースを欠場するという不運にも見舞われたが、サンパウロでは絶好のタイミングでのアタックにより3番グリッドを獲得し、レースでも5位と上位に入賞するなど速さを見せていた。
最終的にドライバーズ選手権ではアロンソが4位、ストロールが10位となり、アストンマーティンF1はコンストラクターズ選手権で5位だった。序盤の勢いを保てなかったことは痛手だったが、アロンソは2024年シーズンに向けて弱点を改善するためのアイデアがあると自信を持っている。
新シーズンを戦う『AMR24』はこれまでと同じくグリーンのカラーリングだ。2024年は再びトップチームと戦うためにも、昨年後半のような失速は避けたいところ。アロンソとストロールのペアがどこまで上位チームに近づけるか注目したい。

(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


