スペインGPプレビュー:ザウバー
2004年5月6日
今季まずまずのパフォーマンスを見せているザウバー・ペトロナスは、今週末のスペインGPでさらなる好成績を目指す。
前戦サンマリノでジャンカルロ・フィジケラとフェリペ・マッサはそれぞれ9位と10位で完走を果たした。先週はフィオラノで3日間のテストを行ったが、作業はモナコやカナダに向けての準備が中心となった。カタルニアでは冬の間にテストを十分行っており、データ収集はすでになされているためだ。
GP127戦出走のベテラン、フィジケラは、バルセロナのコースを熟知している。
「バルセロナでは何年もテストを重ねてきているから、このコースのことはすごくよく分かっている」とフィジケラ。「タイヤには厳しく、首への負担も大きい。特にメインストレート前のふたつのコーナーがキツいね。マシンはダウンフォースとグリップがしっかりしていることが求められる。じゃなきゃ苦しいね」
「今シーズン、僕らのマシンはかなりの信頼性を発揮しているが、イモラではさらに大きな進歩が見られた。マシンのセッティングを仕上げる上での最適な方法も会得しつつある。バルセロナでもさらに進歩できると思うよ」
マッサはフィジケラに比べると実戦経験は少ないものの、今季ザウバーが獲得した1ポイントは彼によるものであり、次戦にも期待がかかる。
「ジャンカルロより僕はかなりレース出場経験は浅いけれど、ここはなじみのコースだよ。しょっちゅうテストをするからね」とマッサは語る。「かなり高速のコーナーがあっててこずるけど、とてもいいサーキットだ。低速/中速のコーナーのコンビネーションもあって、セッティングのポイントは高速コーナーよりむしろこっちに合わせるべきだね」
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


