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セナ10周忌を迎える

2004年5月2日

 サンマリノGPでセナが他界してから、昨日で10年経った。
 3度のワールドチャンピオンを獲得したセナは、最速のまま、7周目のタンブレロコーナーでコントロールを失い、帰らぬ人となった。
 セナは、この10年間におけるF1の発展のいしずえとなり、世界のいたるところで本当のヒーローとなった。
 母国ブラジルの家にはセナの像が立っており、そこにはブラジルの伝説的なサッカーチームよりも多くの偉業が刻み込まれている。
 セナが最初にワールドチャンピオンになったのは1988年、そしてまた1990年、1991年と連続してワールドチャンピオンに輝いている。
 161戦中41勝を挙げ、65戦でポールポジションを獲得している。ポール獲得数はミハエル・シューマッハーが達成していない数少ない記録の内の一つだ。
 しかし、世界中のレースファンのハートを掴んだセナの魅力は、記録のみで語られるものではない。彼はF1にとってかけがえの無い存在であった。
 そして、セナの生き様をたたえる一週間が過ぎていった。


レース

3/6(金) フリー走行1回目 10:30〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:00
3/7(土) フリー走行3回目 10:30〜11:30
予選 14:00〜
3/8(日) 決勝 13:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

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