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アロンソ、移籍初年度にドライバーズランキング4位「予想をはるかに超える成績」アストンマーティン/F1第23戦
2023年11月28日
11月26日にヤス・マリーナ・サーキットで行われた2023年F1第23戦アブダビGPの決勝。アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1チームはフェルナンド・アロンソが7位、ランス・ストロールが10位でレースを終えた。
アロンソはミディアムタイヤで7番グリッドから、ストロールはハードタイヤで13番グリッドからレースをスタートしたアストンマーティンF1。アロンソはレース終盤にルイス・ハミルトン(メルセデス)とバトルを繰り広げ7位でフィニッシュ。
ストロールは最終ピットストップでミディアムに交換すると、ハードタイヤを装着するライバルたちをかわし、カルロス・サインツ(フェラーリ)のリタイアによって10位入賞を果たした。
これでアストンマーティンF1としては最多となる計280ポイントを獲得してランキング5位、アロンソは移籍初年度をドライバーズランキング4位、ストロールは同10位で2023年シーズンを終えた。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1チーム)
決勝=7位(58周/58周)
7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
この週末を迎える前に「君はドライバーズ選手権を4位で終えるだろう」と言われたとしても、とても信じる気にはなれなかっただろうね。その意味で、これは本当にうれしいプレゼントだ。
今シーズン全体を通じて、自分がしてきた仕事に心から満足している。今年は僕のベストシーズンだったと思うし、2012年以来、一貫して良いドライブができた一年だった。シーズンを通じて、このクルマの能力を最大限に引き出せたと思う。
アストンマーティンのチームのみんなが本当に熱心に働いてくれた。これからシーズンオフに入って来年に向けた作業を始めることを、今から楽しみにしている。
今年は下位チームのひとつとして開幕を迎えたけど、2024年は大いに注目を集めながらのスタートになる。まずはそれに備える必要があるだろうね。
最後に、チームの全員に向けて「本当にありがとう。お疲れさま」と伝えたい。
今年は自分たちのあらゆる予想をはるかに超える成績を収めることができた。チームのひとりひとりが、こうしてみんなで成し遂げたことを誇りに思っていいだろう。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1チーム)
決勝=10位(58周/58周)
13番グリッド/タイヤ:ハード→ハード→ミディアム
ハードタイヤでレースをスタートすることを選んだ。ロングスティントのどこかでセーフティカーが出動して、最小限のタイムロスでタイヤ交換ができることに期待をかけたんだ。
だが、そういった展開にはならず、2ストップ戦略を採らざるを得なくなった。それでもなお、かなり攻撃的なレースができたと思うし、サーキットを駆け抜けることができた。
僕らは決勝日の方がペースが良い傾向があって、今日はまさにその好例だった。
誇りに思えるような力強いパフォーマンスで2023年を締めくくることができて満足している。
今年は学習の一年になり、かなり浮き沈みがあったとはいえ、来年に向けて良い環境が整ってきたね。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


