最新記事
- ノリス、2026年F1マシンでのバトルに苛立ち「...
- 今季初完走は「大きな前進」振動問題はチーム...
- 「この順位で抑え続けられたらいけるかな?」...
- フォーミュラ・ニッサン育ちのアロンソ。四輪...
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
F1ラスベガスGPの低温を警戒するピレリ「誰もがタイヤ管理に苦労することになる」
2023年11月15日
2023年F1第22戦ラスベガスGPは、有名な『ストリップ』地区の一部を含む新しいストリートサーキットで開催される。F1公式タイヤサプライヤー、ピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラは、気温の低さと新しい路面が、チームやドライバーにとって大きなチャレンジになると考えている。
「誰にとっても未知への一歩になる」とイゾラは認めた。
「ラスベガスは(今週末)気温が低くなるだろうし、その上、ストリートサーキットだ。我々はチームと協力し、このレイアウトでタイヤにどれだけの力がかかるかを理解するため、事前にシミュレーションを行ってきた。どれだけ路面が荒れているか、どの程度のひずみが予想されるかを把握するため、ターマックを製造する企業からも情報を入手した」
「それでもラスベガスには多くの疑問点がある。グリップを得るために、タイヤレンジの中から最もソフト寄りの3つのコンパウンドを使用することにした。路面コンディションは時間がたつにつれて大幅に改善されていくだろうが、グリップは非常に低いことが想像できる。ドライバーたちは不満を言うだろうね。だが問題ない。この状況も何とかしていくことができるだろう。とはいえ大きな未知の要素だ。長いストレートがある高速のトラックであり、どのコンディションを考えても、管理をするのは極めて難しい」
レースは土曜日の夜10時にスタートするスケジュールになっており、気温は摂氏5度から10度と予想されている。F1は、近年では、これほど低い気温での走行は、バルセロナでのウインターテストでしか経験していない。
「もちろん天気を変えることはできないし、気温を上げることもできない」とイゾラは言う。
「タイヤの温度を維持することは難しいかもしれない。だからこそ、最もソフト寄りの3つのコンパウンドを選んだ。シミュレーションに基づいたデータの他には何もないので、未知の世界へ飛び込むようなものだ」
「ベストを尽くすが、タイヤはホモロゲーションを受けており、たとえば、モンテカルロ用のタイヤを作ることができないようにラスベガスの専用タイヤを作ることもできない。それが現状なので、我々が持っているなかからベストな選択肢を選ばなければならないわけだ」
ラスベガスは、現在のサーキットの中ではバクーに最もよく似ている。イゾラは、ピレリのラスベガスGPに向けた準備には、バクーでの経験が役に立ったと述べている。
「バクーと比較してみた。(ラスベガスには)ロングストレートがあるが、コースの残りの部分はかなり異なる。 それでもバクーを基にして、いくつかの想定をした」
(Grandprix.com)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


