最新記事
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
- フェラーリが広範囲にわたるアップデートを投...
- 【F1パワーユニット技術分析:レッドブル】無...
- レーシングブルズがマイアミGP特別カラーリン...
- F1マイアミGPで“プッシュできない予選”が改善...
- スプリント・フォーマットのマイアミGPは高温...
- マイアミで導入の新スタートシステムは「危険...
- 2026年F1第4戦マイアミGP TV放送&タイムス...
- 【F1パワーユニット技術分析:アウディ】大径...
- キャデラック、初のホームGPマイアミ用スペシ...
F1メキシコシティGP FP1:フェルスタッペン最速、アルボンが2番手に。ルーキー勢最速はハースのベアマン
2023年10月28日
2023年F1第20戦メキシコシティGP(メキシコGP)のフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、3番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)となっている。
このフリー走行1回目と次の2回目では、日本GPに引き続きピレリのタイヤテストが行われる。メキシコシティGPではC4タイヤをテストすることになっており、各ドライバーにプロトタイプのタイヤが2セット割り当てられる。
また、今回は5チームからルーキードライバーがFP1に参加した。ドライバーはオリバー・ベアマン(ハース)、ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)、フレデリック・ベスティ(メルセデス)、テオ・プルシェール(アルファロメオ)、アイザック・ハジャル(アルファタウリ)だ。若手ドライバーにF1マシンでの走行機会を与えるため、チームは各マシンにつき1回ルーキードライバーを金曜のフリー走行に起用しなければならないと規則で決められている。なおルーキードライバーに該当するのは、F1のレースに出場した経験が2回以内のドライバーだ。
気温23度、路面温度43度というコンディションで、現地時間12時半にセッションがスタート。開始早々、コースに出たハジャルが「ストールした」とピットに戻る。またカルロス・サインツ(フェラーリ)は油圧系の問題が出てパワステも効かないと報告しており、7周を走ってピットに戻った。
序盤は多くのクルマがテストタイヤで走行し、その後ミディアムタイヤを投入したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分20秒245でトップ、母国レースを迎えたセルジオ・ペレスが1分21秒596で2番手に続く。一方マクラーレンはランド・ノリスがハードタイヤを履き1分22秒372で5番手、オスカー・ピアストリはソフトタイヤを投入して1分20秒844で4番手だ。
セッション中盤を迎えても、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はテストタイヤで2周を走っただけで、タイムを出していない。プルシェールも「同じ問題が出た」とトラブルに見舞われており、思うように走行できていない様子だ。
後半に入ると徐々にソフトを履くマシンが増えていき、ノリスがフェルスタッペンを上回る0.008秒上回るが、フェルスタッペンはすぐに1分19秒718とノリスよりもコンマ5秒速いタイムで再びトップに立った。ペレスも1分20秒015で続いたが、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)が1分19秒813でレッドブルの間に割って入った。
終盤は各チーム2台でタイヤをわけてロングランに取り組んだ。首位は変わらずフェルスタッペンで、アルボン、ペレスというトップ3でセッションは終了。ルーキー勢はベアマン15番手、ハジャル17番手、ドゥーハン18番手、ベスティ19番手となっており、プルシェールはタイムを残せなかった。





(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


