F速

  • 会員登録
  • ログイン

【SNS特集】F1アメリカGP:50勝クラブに新加入のフェルスタッペン。角田裕毅、激走ファステストラップ

2023年10月25日

 ライブ観戦がつらいアメリカ大陸3週連続開催がスタート。それでも深夜から早朝にかけて最後まで頑張って観ていた日本のファンには、アルファタウリF1角田裕毅の入賞&ファステストラップの激走が印象的な面白いレースとなった。今季15勝目のマックス・フェルスタッペンは通算50勝に到達、オースティンの週末をドライバーや関係者のSNSで振り返る。


────────


50勝クラブに新加入のファルスタッペン。最初にF1通算50勝に到達したのは1993年のアラン・プロスト。それから30年の間にセナ・プロ後のF1界をリードしてきた4人のワールドチャンピオンが50勝にたどり着いた。


マックスはチームの地元オーストリアで5勝、チームメイトの地元メキシコで4勝と圧倒的な強さを見せているのがよくわかる。


10位フィニッシュの角田は上位入賞者2名の失格によりP8に繰り上がり。ファステストラップの1ポイントも加わり一気に5ポイントを積み上げた。今シーズンは幾度となく不運で入賞のチャンスを逃してきたが、今季一番とも言えるいい週末となった。


F1通算50勝を飾ったマックス・フェルスタッペンのウイニングランよりも、国際映像のカメラは角田のファステストラップを狙った渾身のファイナルラップを捉えていた。


1989年オーストラリアGPの中嶋悟(ロータス・ジャッド)、2012年中国GP小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)以来となる日本人ドライバーによるファステストラップ。角田もしっかりと歴史にその名を刻んだ。


ともに100戦目を迎えた英国人ドライバーの2人。4戦連続表彰台のマクラーレンF1ランド・ノリスはそろそろ初勝利が欲しいところだ。


レース後に失格の悲劇が待っていた2人。


ハミルトンとシャルル・ルクレールの失格により、繰り上がりでダブル入賞を果たしたウイリアムズF1コンビ。ルーキー、ローガン・サージェントは母国GPで念願のF1初入賞を果たした。これにより今シーズン、開幕からフル参戦している全ドライバーがポイントゲットを果たした。


ヘンリー王子も登場。アメリカGPのメルセデスF1ピットは本物のロイヤルボックスになっていた。


最近、アルピーヌF1公式Xにも度々登場する角田。日本的には仲良し「つのガス」コンビも、アルピーヌF1公式では「Yukierre」と書かれている。


それにしてもこの2人、クラス替えで離ればなれになった仲良し小学生のようだ。


あまり納得していなかったのか、「1ストップってどう思う?」と重要なチーム戦略をレース前に友人のガスリーに漏らしていたルクレール。


現状、唯一となるアメリカのF1チーム。レースペースが上がらず厳しい戦いが続くハースF1だが、強面のボスの顔のTシャツをネタにできるくらいなのでチームの雰囲気は悪くなさそうだ。


ひさびさの入賞を果たしたアストンマーティンF1ランス・ストロール。これをきっかけに不振から脱却できるか?


F1パドックにも帯同することがあるルイス・ハミルトンの愛犬ロスコーくんは11歳の誕生日。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号