「ジェンソンは“鉄の男”だよ」とリチャーズ
2004年4月14日
BARの代表デイビッド・リチャーズはジェンソン・バトンを評し、チャンピオンになれると太鼓判を押した。
バトンは第2戦マレーシアGP、第3戦バーレーンGPと連続して表彰台に登っており、チャンピオンになれる力を持っているということを証明している。
ルノー時代の2年間には結果が出なかったバトンとの契約にあたり、リチャーズは全くリスクを感じなかったという。彼はサンデータイムズ紙に次のように語っている。「ジェンソンと契約するときに“ギャンブル”とは思わなかったよ。なぜなら子供のときから知っていて、その頃から才能を感じさせるものがあったからね。」
「ジェンソンは周囲を明るくする人物であるが、ミーティングなどをしていくうちに、強固な意志の持ち主であることがわかった。皆、ジェンソンはチャンピオンになるには人が良すぎるというが、それは間違いだ。昨年ジャック(ビルヌーブ)と互角に渡り合ったことからも分かると思う。」
そのジャック・ビルヌーブは1997年にチャンピオンになっている。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


