最新記事
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
- ボッタスがキャデラックF1での挑戦に奮起「解...
- 「よりドライブが楽しく、より楽しめる」2026...
- 新型F1マシンのパッケージングは「厳しい」と...
- フジテレビがFOD F1プランの料金を発表。サッ...
- 【F1チームパートナー図鑑/ウイリアムズ編】...
- ウイリアムズF1、英バークレイズとパートナー...
- 「新世代F1は過去の3倍複雑」ウイリアムズFW4...
ノリス、マクラーレンMCL60には明確な弱点が残っていると明かす。今後のレースに向け慎重な姿勢
2023年7月14日
最近投入したアップグレードによってマクラーレンが目覚ましい前進を遂げたことは否定できないが、ランド・ノリスは、MCL60はひとつの重要な部分が“かなりひどい状態”のままだと述べている。
オーストリアでマクラーレンは、3段階のアップデートプログラムの1回目を実施した。これは2023年型マシンの空力効率の改善が中心となっている。
先週末のイギリスでは、オスカー・ピアストリのマシンにも適切な変更が施され、一方で別の開発フェーズがノリスのマシンに実装された。レースで優勝することはできなかったが、先週末にマクラーレンがメルセデス、フェラーリ、アストンマーティンといったライバルたちを一歩リードしていたことは紛れもない事実であり、チームの残りのシーズンに向けた明るい兆しとなった。
ノリスは最近のチームの進歩を評価し、新スペックのMCL60がレースウイークを通じて安定していること、また、ドライバーたちのタイヤマネジメント能力が向上したことを強調した。
「こうしたコースでは、タイヤ管理がうまくできる」とノリスは説明した。
「僕たちは高速ではすごく競争力が高い。レッドブルが出せる速さとほぼ同等だ」
「そして実際、ここのストウのターン15のような中速コーナーに向かうところでは、僕たちはグリッドでベストなマシンだったと思う」
「ターン9(コプス)のような超高速コーナーではそれほどでもないかもしれないが、予選ではよかったし、レースでも他のドライバーたちが苦戦していたようだったが、僕たちは間違いなくパフォーマンスを維持していた」
「そのなかでタイヤをうまくケアすることが実際できていた。特に今回のように、タイヤの温度制限が必ずしもない場所ではね」
しかしノリスは、来週のハンガリーやその後のレースにおけるマクラーレンの見通しについては警告の言葉を発し、彼のマシンに残っている明らかなひとつの弱点について指摘した。
「僕たちのマシンは出来が悪い。僕が出来が悪いという時は、かなりひどいということだ。低速コーナーではそうだ。ドライブするのが極端に難しいんだ」
「みんなが興奮しているのは感じるし、それは受け入れるけれど、でもこれから行く何カ所かのコースで、『何をしたんだ? どうして急にこれほど悪くなったんだ?』とみんなが言うことになると僕は確信している」
「タイヤのデグラデーションなど多くのものを改善してきたし、タイヤの冷却などは常に小さなことを試すことができる。でもその面で大きなことは何もない」
「このコースのおかげで、タイヤを労っていい状態に保つことができたんだ。それほど単純なことだよ」
「その多くは、コース特有のものだ。期待しすぎないようにしたい。アップグレードからはいいものが生まれたが、メルセデスとあるポジションで争うには、そしてパッケージ全体としてレッドブルと争うには、まだ十分には程遠い状態のものがたくさんある。こうした双方の分野でやるべき多くの作業があるんだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


