F1カナダGP:コーナーカット防止のため、ターン1のランオフエリアのバリアが延長に
2023年6月16日
F1第9戦カナダGPを前に、ジル・ビルヌーブ・サーキットにいくつかの変更が施されたことが発表された。そのひとつは、ターン1とターン2の間のランオフエリアのコンクリートバリアが延長されたことで、それにより、ドライバーはコーナーをカットして簡単にコースに復帰することができなくなる。
今までは、ターン1でミスをしたり、バトルで行き場を失ったりしてランオフエリアに飛び出した場合、そのままターン2をカットしてコースに復帰することができた。しかし今回、コンクリートバリアが延長されたため、コースオフした場合、大きくタイムを失うことになる。

カナダGPの週末を前に発表されたコース変更のなかには、他に、ピットウォール終わりのコンクリートウォールを106m延長、ターン3のランオフを拡大、ターン7のウォールの再調整、ピットエントリー幅を4.5mに縮小、ターン9入り口にあるオレンジの縁石を撤去、ターン14の入口と出口のオレンジの縁石を撤去、といった項目が含まれている。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


