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レッドブルF1、マイアミGPスペシャルカラーを施したRB19を発表。ファンの応募作品から選出したデザイン
2023年5月4日
レッドブル・レーシングが、F1第5戦マイアミGPでRB19に施すスペシャルカラーリングを発表した。レッドブルは、2023年型マシンRB19の発表会の際に、アメリカで行われる3戦で使用するカラーリングをファンから募集するというプランを公表していた。
今年はアメリカではマイアミ、オースティン、ラスベガスの3戦が行われる。各グランプリを対象に、チームはスペシャルカラーリングのデザインを募集、作品が採用されたファンとその同行者には、航空券、宿泊、FP1でのガレージツアーが提供され、自分がデザインしたリバリーが施されたマシンを実際に見ることができる。
5月3日、レッドブルはマイアミGP用に採用したリバリーを発表した。何千もの応募の中から選ばれたのは、グラフィックデザインを勉強する学生である、アルゼンチンのマルティナ・アンドリアーノさんの作品で、マシンのサイドにピンク、ライトブルー、パープルのラインが飾られたもの。
デザインのコンセプトについて、アンドリアーノさんは、次のように語っている。
「デザインし始める時に最初に考えたのは、空気がマシンの表面をどのように流れるか、どれだけ速く、どのように動くのか、ということで、そこからインスピレーションを得ました」
「それからもちろん、マイアミとマイアミのレースを表現したいと思い、そういったことすべてがインスピレーションになりました」
チームは、3日にマイアミのウィンウッドのアートギャラリーで、このカラーリングの発表パーティーを開催したということだ。
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


