琢磨、SEIKOのイメージキャラクターに
2004年3月9日
佐藤琢磨が時計メーカー「SEIKO」のイメージキャラクターに起用され、都内で発表会を行なった。
予選で自己最高位タイの7番手につけながら、スタートで不運に見舞われたオーストラリアGP。月曜にオーストラリアから帰国した琢磨は、疲れた様子も見せずSEIKOの新戦略発表の会場に姿をみせた。最先端技術が集結するF1で戦う姿が、同社の先進テクノロジーを追求するブランドイメージに合致するということで今回、琢磨の起用となった。
「国内メーカーとして世界に挑み続けるSEIKOには共感する部分があります」と琢磨。
メルボルンではヤルノ・トゥルーリとの接触でウイングを破損。この影響で前半は思うようにラップタイムが上がらなかったものの、ウイング交換後はチームメイトのジェンソン・バトンと遜色ないタイムを刻んだ。終盤再びトラブルが発生し結果9位に終わったが、開幕戦でB.A.Rの速さが実証されたことは事実。「オーストラリアの悔しさを晴らしたい」とセイコーブライツ電波ウォッチを腕にマレーシアGPでの健闘を誓った。
琢磨は今週中に第2戦の舞台となるマレーシアに入り、現地の高温・多湿な気候に身体を順応させるためランカウイ島で週末を過ごすという。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


