予想以上に良かった、とアロンソ
2004年3月8日
マイルドセブン・ルノーチームは、開幕戦でフェルナンド・アロンソがフェラーリ勢に続いて3位を獲得するなど、トップ3に次ぐチームとしての実力を証明して見せた。
5番目のグリッドからスタートしたアロンソは、レース開始直後にスタートの失敗したファン-パブロ・モントーヤがコースアウトしている間に3位にあがり、危なげの無い走りで順位をキープした。そして最終的には4位のラルフ・シューマッハーには20秒もの差をつけてゴールし、表彰台に上ることとなった。「僕らの目標は、ヨーロッパラウンド前にはポイントを獲得していこうというものだったんだ。だからまさか3位になるなんて思ってなかったよ」とアロンソ。更に続けて「フェラーリと勝負するには遅すぎたね、でもなんとかバトンやウイリアムズの二人を引き離せたよ」「レギュレーションの変更もあったから慎重に行ったけど、これならマレーシアでも良い成績が残せそうだ」
一方、チームメイトのヤルノ・トゥルーリはスタート直後からマシンに問題を抱え、苦しいレース展開となった。皮肉なことに、アロンソがモントーヤをパスするのをよける為に強くブレーキを踏んだことから問題が起こりはじめたようだ。それでも一時は5位につける好走を見せたトゥルーリは結果は11位に沈んでしまったが、マシンに問題を抱えながらも完走を果たした。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


