バトン、ルノーの好スタートに疑問
2004年3月7日
開幕戦を終えたばかりのオーストラリアで、BARのジェンソン・バトンが決勝におけるルノー勢の好スタートに疑問符を投げかけているという。これを伝えているのは英国Autosport.comでこの記事によると、彼は今年からラウンチ・コントロールが禁止されている中で、ルノーの2台がどうしてあのように素晴らしいスタートが切れたのか納得できないようだ。
ルノーの歴代ラウンチ・システムは非常に優秀であったが、レギュレーションの変更によりスタートをマニュアルで行わなければいけなくなった以上、このシステムの恩恵を授かることはできない。これによる不利な状況は、かつてルノーのドライバーであったバトンが一番わかっている。
「決勝スタート時はとても滑りやすい状況だったんだ。その中で唯一、好スタートを切ったのがルノーだった。マニュアルでスタートしなくてはならない状況であのスタートは奇妙に思えた。」と彼は語る。
もちろんF1では厳重な車検が行われている。バトンはもちろんそれを知っているだろう。それでも彼がこのように発言するのは一体何かあるのだろうか。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


