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ミハエル・シューマッハー、完勝!

2004年3月7日

 F1オーストラリアGPは7日、58周の決勝が行われ、ポールポジションからスタートしたフェラーリのミハエル・シューマッハーが独走優勝。2位にルーベンス・バリチェロが入り、フェラーリが1−2フィニッシュを飾った。

 決勝は曇り、気温18度・路面温度24度。湿度73%。フォーメーションラップ開始3分前、暗い空に晴れ間が見えて来た。
 スタートではフロントロウのM.シューマッハー、バリチェロがその座を守り飛び出す。3番手スタートのファン−パブロ・モントーヤが遅れ、1コーナーで弱冠コースアウト。佐藤琢磨、キミ・ライコネンがモントーヤのコース復帰のあおりでポジションを落とす。

 オープニングラップの順位は、M.シューマッハー、バリチェロ、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン、ヤルノ・トゥルーリ、ラルフ・シューマッハー、マーク・ウエーバー、佐藤琢磨……と続く。
 M.シューマッハーは2周目から3周連続で最速ラップを更新して早くも独走。5周目にはバリチェロに2秒、アロンソに5秒差をつける。


 10周目の1コーナーで、フェリペ・マッサがライコネンをパス。抜かれたライコネンはターン3でスピン! リタイアを喫する。自らのオイルに乗ったか?

 8周目のフィジケラを皮切りに、各車1回目のピットストップを行う。一連のピットインが終ると、M.シューマッハー、バリチェロの2台が独走、3位アロンソ、4位バトンは変わらぬものの、5位ラルフ、6位トゥルーリ、7位モントーヤ、8位ウエーバー、9位クルサード、10位佐藤琢磨……の順位と変わる。琢磨は走りが安定せず、コースオフするシーンも見られた。

 その後4位バトンにラルフが、その後方では6位トゥルーリにモントーヤが襲いかかり、モントーヤは24周目にトゥルーリをオーバーテイク!6位に浮上する。
 レース折り返し点(27周)過ぎの29周目、2位のバリチェロ、翌周M.シューマッハーとピットイン。このタイミングだと3回ピットストップになりそうだ。
 地元オーストラリアの期待を背負って走っていたジャガーのウエーバーは31周目にピットイン、そのままガレージに入りリタイアとなってしまう。


レース

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