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3分で読むF1ココだけの話:放映権料の高騰で交渉難航。日本における2023年F1中継の行方
2022年12月27日
史上最多の全23戦が予定されている2023年のF1グランプリ。「Honda」の名前がエントリー名に復活し、角田裕毅が新しいチームメイトを迎えて3年目を戦う2023年。しかし、その戦いが日本でどのように中継されるのか、2022年が押し迫った12月26日になっても、まだ発表されないままだ。
日本でのF1は2016年に大きな転機を迎えた。FOX Sportsが2016年からの7年契約で日本を含むアジア市場の放映権をまとめて獲得したからだ。これにより、1987年以降、29年間にわたってF1を日本で独占放送してきたフジテレビがその権利を一時、失った。
FOX Sportsは東南アジアで衛星放送を展開しており、日本でも複数のチャンネルを持っている。そのFOXのチャンネル内でF1を放送し、日本での視聴者数を伸ばそうとしていたのかもしれない。
しかし、さまざまな問題によりFOXは日本でのF1中継を断念する。そこでその権利をフジテレビに売り、デジタル放送の権利をDAZNと交わして、日本ではフジテレビとDAZNが2016年からこれまでF1中継を続けてきた。
その7年契約が切れるのが、2022年だ。
日本でのF1は2016年に大きな転機を迎えた。FOX Sportsが2016年からの7年契約で日本を含むアジア市場の放映権をまとめて獲得したからだ。これにより、1987年以降、29年間にわたってF1を日本で独占放送してきたフジテレビがその権利を一時、失った。
FOX Sportsは東南アジアで衛星放送を展開しており、日本でも複数のチャンネルを持っている。そのFOXのチャンネル内でF1を放送し、日本での視聴者数を伸ばそうとしていたのかもしれない。
しかし、さまざまな問題によりFOXは日本でのF1中継を断念する。そこでその権利をフジテレビに売り、デジタル放送の権利をDAZNと交わして、日本ではフジテレビとDAZNが2016年からこれまでF1中継を続けてきた。
その7年契約が切れるのが、2022年だ。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


