最新記事
- 「この順位で抑え続けられたらいけるかな?」...
- フォーミュラ・ニッサン育ちのアロンソ。四輪...
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
F1 Topic:ホンダロゴを継続使用の2023年、レッドブル&アルファタウリのエンジンは『Honda RBPT』に
2022年12月17日
12月14日、国際自動車連盟(FIA)は2023年のエントリーリストを発表。それによれば、2023年にレッドブルとアルファタウリに搭載されるパワーユニットのエンジン名は『Honda RBPT』であることが判明した。
ホンダにとってF1参戦ラストイヤーとなった2021年は、『Honda』としてエントリーしていた。2022年はレッドブルの要請を受けてパワーユニットの開発・製造を引き続き行っていたものの、パワーユニットのFIAのエントリー名はレッドブルが新たに立ち上げたレッドブル・パワートレインズの略称である『RBPT』として登録されていた。
その後、ホンダは2022年の8月に、レッドブルF1への支援を2025年まで延長すると発表。10月には2022年の日本GP以降、『HONDA』のロゴをレッドブルとアルファタウリの車体に復活させていた。
さらに今月12日に、東京・青山の本田技研工業本社で行われた2023年のモータースポーツ活動計画に関する発表会では、メディアからの質問に答えるかたちで、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長(本田技研工業株式会社執行職コーポレートコミュニケーション統括部長を兼務)が「2026年からのパワーユニット製造者登録をHRCとして行いました」との内容を明らかにしていた。
今回のFIAの発表でエントリー名は『Honda』単独ではなく、『Honda RBPT』となっていることからもわかるように、これをもってホンダがパワーユニットマニュファクチャラーとしてF1に復帰したことを意味するものではない。ただし、レッドブルとアルファタウリに搭載されているパワーユニットがホンダが開発・製造したにも関わらず、2022年に『RBPT』と命名されていたこと自体がわかりにくく、一部のファンの間で混乱を招いていたことは確かだ。
今回のFIAの発表により、2023年以降はレッドブル・ホンダRBPTとアルファタウリ・ホンダRBPTとなる。

(Masahiro Owari)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


