エクレストン「今年のチャンピオンはライコネン」
2004年3月4日
F1皇帝バーニー・エクレストンが、ミハエル・シューマッハーは7度目のタイトルを逃し、代わりにキミ・ライコネンがチャンピオンになるだろうと今シーズンを占った。
エクレストンは英サン紙に対し、今年のミハエルはふるわず、“氷の国から来た人”の評価がミハエル以上のものになるだろうと語った。
「新チャンピオンの登場がF1にとって必ずしもいいものだとは思わない。シューマッハーはこれまで、私たちに対しとても素晴らしい活躍を見せてきた」
「どんなスポーツでも、スーパースターがいるのはいいことだ。世間はスーパースターを尊敬する。シューマッハーはF1の代名詞にもなっているしね」
「とはいえ、ミハエルは今年、悩めるシーズンを送ることだろうと私は考えている。私の意見としては、ライコネンが勝つと思う」
かつてトヨタとルノーでドライバーを務めたアラン・マクニッシュも、ライコネン優勢と見ている。
マクニッシュは英タイムズ紙に対し、次のように語った。「ライコネンはとても速いし、F1に入ってまだ間もなくマシンもイマイチだったというのに、昨シーズンはタイトル争いで2位になった。今年もその調子を維持できるかどうかだけれど、たぶん維持していきそうだね」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


