松田次生のF1目線:足で稼ぐレッドブルと低速コーナーが安定しないフェラーリ。鈴鹿で目にした2台の違い
2022年10月20日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2022年シーズンはMOTUL AUTECH ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は第17戦シンガポールGP、そしてドライバーズタイトル決定の舞台となった第18戦日本GPの2戦を振り返ります。
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鈴鹿にはフジテレビの解説で現地に行っていたのですが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のチャンピオン決定の瞬間は、「あれ?」という感じでした(笑)。ルールがわかりづらく、川井一仁さん共々「1ポイント足りないはず」と混乱していました。
開幕当初はフェラーリの方が優位に立っていましたが、もう完全にレッドブルが逆転していますね。シンガポールGPの予選では、燃料の問題でフェルスタッペンがアタックをやめなければ、おそらくポールポジションを獲っていたと思います。
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鈴鹿にはフジテレビの解説で現地に行っていたのですが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のチャンピオン決定の瞬間は、「あれ?」という感じでした(笑)。ルールがわかりづらく、川井一仁さん共々「1ポイント足りないはず」と混乱していました。
開幕当初はフェラーリの方が優位に立っていましたが、もう完全にレッドブルが逆転していますね。シンガポールGPの予選では、燃料の問題でフェルスタッペンがアタックをやめなければ、おそらくポールポジションを獲っていたと思います。
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※ラスベガスGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 390 |
| 2位 | オスカー・ピアストリ | 366 |
| 3位 | マックス・フェルスタッペン | 366 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 294 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 226 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 152 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 137 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | アイザック・ハジャー | 51 |
| 10位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 49 |
※ラスベガスGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 756 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 431 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 391 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 378 |
| 5位 | ウイリアムズ・レーシング | 121 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 90 |
| 7位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 73 |
| 8位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 72 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 68 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第19戦 | アメリカGP | 10/19 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |


