ルノーがトップタイム
2004年2月5日
ルノーのフェルナンド・アロンソは、水曜日に行われたバルセロナテスト3日目で新車R24に乗りトップタイムをたたき出した。
「今日は良かったよ、車に乗っているだけで自信がついたし、ドライブしている間はそれがもっと強くなったね。」とアロンソは語る。アロンソはさらに、こう続けた。「全く問題なく走り通したのも素晴らしかった。まだまだ改良の余地はあるけど、間違い無く正しい方向に進んでいるよ。」一方、サードドライバーのフランク・モンタニーはタイヤのコンパウンドの評価を行っていたが、6番目の好タイムであった。
エンジニアリングディレクターのパット・シモンズは次のように語った。「R24は今日、ほとんど問題なくテストを行うことが出来た。テスト結果にも非常に満足している。フェルナンドのトップタイムは素晴らしいが、それよりも長い走行を行えたのが良かった。フランクもよくやってくれたよ。」
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


