ブルティ、フェラーリの“パートタイム”テストドライバーに
2004年2月3日
ルチアーノ・ブルティは、今季再びフェラーリと契約を結ぶことを明らかにした。ただし、その立場は“パートタイム”のテストドライバーというものだ。
2001年はジャガーとプロストでドライブ、翌2002年はフェラーリでフルタイムのテストドライバーを務めたブルティは、自身の公式ニュースレターで次のように述べた。「いいニュースがある。パートタイムという形だが、フェラーリと2004年のテスト契約を結んだ」
さらに彼はこう付け加えている。「今年フェラーリのフルタイムのテストドライバーはルカ・バドエルだけだ。だが、フェラーリはザウバー・ペトロナスと密接な関係を築いていて、その合意事項の中には、必要に応じてフェラーリがザウバーのレースドライバーにシーズン中のテストを手伝わせるという条項がある」
「こうして何人ものテストドライバーを確保しているにもかかわらず、フェラーリのテストプログラムはたいへん忙しく、また僕の2002年の優れた仕事ぶりも評価されて、フェラーリのラインナップの一部に加わることになった。再びフェラーリに乗れることは僕にとってすばらしい機会だ。チームのために全力をつくすつもりでいる」
「この契約に関してもうひとつうれしいことは、F1のテストがないときには他のカテゴリーで自由にテストやレースができるという点だ。だから2004年シーズンに向けて、すでにいくつかの可能性を探り始めている」
2003年、フェラーリはバドエルのパートナーとしてフェリペ・マッサを雇い入れたため、ブルティはテストドライバーの地位を失った。しかし、他のカテゴリーも含めてこれといったレース出場の機会もなかった彼は、昨シーズン終盤に何度か臨時雇いの形でフェラーリのテストに参加していた。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


