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ペレス、トラブルで走行時間をロスし10番手「問題は解決。マシンの競争力は高い」レッドブル/F1第14戦金曜
2022年8月27日
2022年F1ベルギーGPの金曜、レッドブルのセルジオ・ペレスはフリー走行1=10番手/2=10番手だった。FP2でペレスは、ハイドロリック系トラブルによるDRSの不具合に見舞われ、走行時間の約半分を失った。
■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=10番手(1分48秒474:ハードタイヤ/13周)/2=10番手(1分47秒346:ソフトタイヤ/15周)
今日はリズムをつかむことができなかった。原因のひとつはコンディションだ。さらに、リヤウイングに小さな問題があり、しばらく走ることができなかった。でも問題は解決したよ。
天候の影響で、コースに出た時のコンディションが理想的ではなかった。ソフトタイヤを履いたFP2最後のラップでは、(雨が降り始めて)路面が濡れてしまっていた。そういうコンディションだと、コーナーでバランスを完全に失ってしまい、何かを学ぶことは難しい。
集めたデータから何を得られるかをこれから見ていくことになるけれど、僕たちは強そうだし、高い競争力を発揮できると考えている。予選でも決勝でも、すべてを正しくやれれば問題ない。
このトラックを走るのはいつも楽しいね。土日が楽しみだよ。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


