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メルセデスF1、コンマ数秒のギャップを縮めるべく、フランスでもアップグレードを投入へ
2022年7月22日
メルセデスは、F1第12戦フランスGPにマシンのアップグレードを持ち込むことを明らかにしている。木曜のガレージでは、新しいデザインのノーズが目撃されている。
シーズン序盤はトップ2であるフェラーリとレッドブルに大幅な後れを取っていたメルセデスだが、ポーパシング(縦揺れ現象)への対策を進め、徐々にW13のパフォーマンスが向上してきた。第8戦アゼルバイジャンから第11戦オーストリアまで4戦連続で表彰台を獲得した後で臨むフランスGPは、高い気温が予想され、ポール・リカールのサーキットの路面がスムーズであることなどから、メルセデスが好結果を挙げる可能性があると予想されている。
チーム代表トト・ウォルフは、フランスGP以降も、積極的に新パーツを入れ、上位とのギャップを縮めていきたいと語った。
「勢いを築いてきたことに満足している。チームの多大なる努力の成果だ。W13に対する理解は、周回を重ねるごとに深まっており、それが開発や結果に反映されていることは心強い」
「オーストリアでは速さが向上したものの、上位争いにチャレンジできるほどではなかった。あとコンマ数秒を追い求めて、今週末のフランスをはじめ、マシンに新しい開発を導入し続ける」
アップグレードの詳細は明らかになっていないが、木曜にメルセデスのガレージで目撃されたノーズは、先端のドライバー冷却用ホールの形状が、これまでとは異なっていることが確認されている。

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


