フェルスタッペン、スプリントで余裕の勝利「フェラーリ同士が戦っていたことでギャップを拡大できた」/F1第11戦
2022年7月10日
2022年F1オーストリアGPの土曜スプリントで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはポールポジションから全ラップをリードして、トップでフィニッシュした。これによりフェルスタッペンは8ポイントを獲得した。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP2 3番手(1分08秒778:ミディアムタイヤ/32周)
スプリント 1番手(1番グリッド/タイヤ:ミディアム)
レッドブルリンクでのスプリントで勝利を持ち帰ることができてうれしい。最初の2周は、後方へのギャップを築くことが重要だった。その後は、ペースを維持して走ることに集中した。
もちろん、スプリントレースによって、明日のレースでの全体像が分かるわけではない。でもペースの面で、僕たちとフェラーリは僅差だと思う。明日はタフな戦いになるだろう。ハードタイヤがレース中にどういうパフォーマンスを見せるかも興味深い。レースでは何が起こるか分からないから、戦略面で正しい判断を下すことがとても重要になる。簡単にはいかないだろうが、レースが楽しみだ。
(スプリント後の会見で語り)まずまずのレースだった。序盤からペースがよく、その後も(フェラーリ勢と)ほぼ互角だったと思う。彼らは互いに戦っていた。それでギャップを築くことができたけれど、その後のペースは同等だった。だから明日はまた面白いバトルになると思う。
(自身の公式サイトで語り)カルロス(・サインツ)とシャルル(・ルクレール)がバトルをしていたので、それも助けになった。明日も面白い戦いになりそうだ。僕たちのマシンは優れているが、まだ重量が少し重いという問題があって、それに取り組んでいる。でも決勝では幸いそれは大きな問題にはならない。いくつか微調整すべき点はあるものの、今週末の僕たちは競争力が高いと思う。
(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


